北方四島の話題

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国後島メンデレーボ空港 またまた濃霧のため定期便が欠航

9月9日、国後島のメンデレーボ空港がまたしても濃霧に襲われ、出発便、到着便ともに欠航となった。9月2日から濃霧などの悪天で欠航が続き、サハリン側で一時は300人の乗客が足止めを食ったが、昨日の時点で解消されたばかりだった。ユジノクリリスク(...
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クリル諸島社会経済発展プログラム推進局のトップが交代

サハリン州のクリル諸島社会経済発展プログラム推進局のトップが交代した。州登録名簿によると、8月25日から、ユジノサハリンスク市の建設部門のトップだったアレクセイ・ポリャショフ氏が率いている。クリル発展プログラムのほとんどが施設建設で占められ...
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択捉島・紗那 高速道路に沿って目隠し用 ? のフェンスを設置

択捉島のクリリスク(紗那)--キトヴィ(内岡)を走るプリモルスコエ・ハイウエイに沿ってフェンス設置工事が行われている。設置場所は郵便局からクリル中等学校までの約400メートル。クリル地区行政府ではフェンスの主たる機能が装飾であることを隠さな...
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国後島・爺爺岳登山に大満足 エカテリンブルクから観光で来たハイカーたち

新型コロナ感染拡大が続く中、エカテリンブルクのアウトドア愛好グループが未知なるクリル諸島、国後島へ旅行。ソーシャルネットワークにアップした国後島のユニークで神秘的な大自然が話題になっている。一行はサハリンから貨客船で国後島入り。ハイライトは...
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択捉島・指臼山 労働者たちによる子グマ虐待の事実はなかったと結論

8月に択捉島バランスキー(指臼山)火山の麓にある出稼ぎ労働者の宿舎で、エサを求めてやって来た子グマが労働者に虐待を受けたとされた事件で、内務省のサハリン州当局は虐待した事実はなかったと結論した。労働者たちはやせ細った子グマを可哀そうに思いエ...
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色丹島—国後島間のヘリ定期便が運航停止 再開の見通し不明 海上交通増便で対応

国後島--色丹島間でヘリコプター定期便を運航するアビアシェルは9月6日から機材整備のためフライトを取りやめた。同社によると、ヘリは9月13日までサハリンで整備中というが、14日から20日までのチケット販売は行っておらず、いつ再開されるのか不...
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豪華客船で行くカムチャッカ–クリル諸島–サハリン–北海道の旅 モスクワの旅行会社企画

新型コロナウイルス感染拡大で観光業界が大きな打撃を受けている中、モスクワの旅行会社スペシャル・トラベル・クラブが豪華客船を使って、ユーラシア大陸最東端のチュコト半島からクリル諸島を回るユニークなツアーを発表した。フランスのポナン社の「ル・ボ...
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文化露寇のフヴォストフの遠征をたどるツアー企画、択捉島にも上陸

ロシア地理学会リャザン支部は、ロシア地理的遺産プロジェクトの一環として、ニコライ・フヴォストフらが19世紀初頭に行ったサハリンとクリル諸島への遠征ルートをたどるツアーを企画している。同支部の支部長で極地探検家として知られるミハイル・マラホフ...
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濃霧の国後島 定期便の欠航続く 空港で待ち続ける乗客 航空会社への不満高まる

悪天候のため2日から国後島行のフライトの欠航が続き、300人以上の乗客が足止めを食っているユジノサハリンスクの空港で、乗客の不満が高まっている。オーロラ航空は乗客の快適性を確保したと主張している。文明世界では、これはホテルや温かい食事が提供...
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色丹島の住民 貨客船ファルフトジノフのサービスに不満

色丹島の住民はサハリンとの定期貨客船ファルフトジノフ号のひどいサービスに不満を持っている。飛行場がない色丹島にとって貨客船はサハリン本島とダイレクトで結ぶ唯一の交通手段。しかし、競争相手がいないためサービスはソビエト時代と変わらない。島への...