北方四島の話題

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国後島・近布内 爺爺岳に向かったゴムポートの3人が行方不明

8月30日、サハリン州のロシア緊急事態省危機管理センターに入った連絡によると、8月29日、国後島オトラドノエ(近布内)からベリー採りのため2隻のゴムボートでチャチャ火山に向かった住民5人のうち、3人が乗船した1隻が行方不明になった。緊急事態...
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択捉島・紗那 軍事技術展覧会「Army -2020」開かれる

択捉島クリリスク(紗那)のスポーツ文化会館前広場で、軍事技術展覧会「Army -2020」が開催された。日本の軍国主義者からのサハリンとクリル諸島の解放75周年に捧げられたイベントで、択捉島で初めて開かれた。第18機関銃砲兵師団が使用する武...
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色丹島・斜古丹湾 オストロブノイ水産加工場が汚水たれ流し

色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)湾で操業している水産加工場オストロブノイ社が水産廃棄物を湾に垂れ流している。地元住民によると、3カ月前から魚の油で覆われた海を見てきたという。魚が死に、マロクリリスコエの町は悪臭が漂っている。地元住民は「湾内...
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国後島・古釜布 地対艦ミサイル「バル」も公開 軍事技術フォーラム初開催

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の中央広場で、軍事技術フォーラム「Army-2020」が開幕し、2016年に国後島に配備された地対艦ミサイルシステム「バル」も公開された。フォーラムは若者の軍事愛国教育や軍に対する関心を高める狙いで、国後島で...
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択捉島のカラフトマス漁 11,000トンを漁獲

択捉島の漁業会社は漁解禁からこれまでに11,000トンのカラフトマスを水揚げしている。結果としてはまずまずだが、漁獲量の最高を記録した昨年と比べるとまだ少ない。漁獲の大部分はクリリスキー・ルイバク社とその子会社で占められ、合計で約9,000...
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国後島・チクニ川に希少種ゼニガタアザラシの死体 専門家はサケ漁師が銃で撃った可能性指摘

8月25日、国後島の太平洋側にあるビリル川(イリュシン川=日本名チクニ川)河口で、レッドデータブックに搭載されている希少種ゼニガタアザラシが銃で撃たれ死んでいるのが見つかった。サハリン・クリル通信は環境保護団体「サハリン環境ウオッチ」に連絡...
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国後島・瀬石とニキシロ ロケットランチャーなどの射撃訓練実施

国後島のゴリャチエ・クリュチ(瀬石)とラグンノエ(ニキシロ)の軍訓練場で、ロシア軍東部軍管区の擲弾銃部隊による射撃訓練が行われた。敵の上陸を阻止する射撃訓練として、今回は最大800mで移動するターゲットを設定。対戦車ロケットランチャーRPG...
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国後島・古釜布 1日でコンテナ111個、2900トンの水産加工製品移出

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の港湾ターミナルから1日で111個の冷蔵コンテナがロシア国内のほか6カ国に向けて移出された。中身は南クリリスキー・ルイバコンビナート水産加工場の冷凍製品で、総重量は2900トンに上り、コンテナ輸送の新記録とな...
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国後・色丹観光 昨年の6,000人から3万人を目指してインフラ整備へ

「観光インフラを整備して、国後島と色丹島への観光客を昨年の6000人から3万人に増やす」--サハリン州観光局のドゥブロフスキー局長が知事主催の会議で表明した。2の島には19の観光スポット、特別に保護された7つ自然エリア、4つの火山と温泉、ハ...
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南クリル諸島海域でイワシとサンマの資源調査に着手

全ロシア海洋漁業研究所ヴニロの資源調査船「プロフェッサー・カガノフスキー」がウラジオストクを出港し、南クリル諸島海域に向かった。重要魚種であるイワシとサマンの資源量を確定し、漁業会社に情報提供する。(サハリン・クリル通信2020/8/23)