北方四島の話題

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国後島で新種の蝶を発見 ロシア連邦北極圏包括研究センター

ロシア科学アカデミーウラル支部N.P.ラビョロフ科学アカデミー記念ロシア連邦北極圏包括研究センター(FECIAR)の研究者が国後島で新種の蝶5種を発見した。クロホウジャク(Macroglossum saga)とホシホウジャク(Macrogl...
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択捉島・有萌の海岸 死んだイワシが大量に打ち上げられる

択捉島ルイバキ(有萌)の海岸に大量の死んだイワシが打ち上げられた。住民は海岸に散乱する数千の死骸を撮影した。この現象は択捉島では定期的に発生している。昨年もほぼ同時期にイワシが大量に打ち上げられている。一方、12月初旬、同様の現象が北海道で...
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色丹島・穴澗 係留中の漁船で火災 電気配線ショート、24㎡焼失

12月29日正午ころ、色丹島クラボザボツコエ(穴澗)の桟橋に係留されていた漁船オルホヴァトカ号で火災が発生した。船尾の居住エリアから出火し、24㎡が燃えた。消防士9人と近くにいたタンカーが消火活動にあたり、午後1時35分に鎮火した。原因は電...
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国後島で20年ぶりにシリアカヒヨドリを観察

日本や韓国、台湾、フィリピンに生息するシリアカヒヨドリ(red-eared bulbul)が国後島で20年ぶりに観察された。10月から12月にかけて、ユジノクリリスク(古釜布)中心部での2件を含む9件のヒヨドリの目撃情報が記録された。国後島...
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択捉島 行政と漁業会社がサケ5トンを無料配布

択捉島を管轄するクリル地区行政府と島の漁業会社クリリスキー・ルイバクは70歳以上の年金受給者やウクライナ東部に動員された住民の家族などを対象に、約5トンのサケを無料配布している。このほかに対象となるのは障がい者、戦争体験者、アフガニスタンで...
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国後島にガソリン到着 スタンドには大行列

国後島にガソリンが到着した。スタンドにはガソリンを求める車の大行列ができていた。今回供給されたガソリンがどれくらい持続するかは誰にもわからない。(「南クリル諸島の観光」テレグラム2023/12/28)
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新年は1月1日から8日まで休み 1月の稼働日は17日

サハリンとクリル諸島(北方四島)の住民は1月に14日間の休暇を取る。2024 年の最初の月は合計で 2 週間の休みがある。1月1日から1月8日までが新年の休日。生産カレンダーによれば、2024年1月の稼働日は17日となる。(南クリル地区行政...
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択捉島・内岡 火事で家を失った家族のために募金活動

27日早朝に択捉島キトヴィ(内岡)で発生した住宅火災で、家の所有者であるイリーナ・メルニクさんは重度の火傷を負い、現在病院に入院している。火災発生時、家にはイリーナさんの娘、そして幼い2人の孫がいた。大変な状況にある家族を援助しようと募金活...
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千島列島沖で連続地震 択捉島は2時間に3回揺れた

12月28日夜、クリル諸島(※この場合、北方四島を含む千島列島)で2時間に3回の地震が発生した。ロシア科学アカデミー地球物理学研究所によると、最初の地震は現地時間20時25分、択捉島レイドヴォ村(別飛)の南東130kmの太平洋で発生した。地...
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択捉島・別飛 中等学校の窓にドラゴン出現

択捉島レイドヴォ村(別飛)の中等学校に27日、2024年の象徴であるドラゴンが出現した。同校の教師と生徒が協力して取り組んだ、学校の窓を飾るプロジェクト。生徒たちは反射コーティング材とプロジェクターを使用して、全長数メートルもあるドラゴンを...