北方四島の話題

北方四島の話題

ロシア国旗が掲げられた歯舞群島の貝殻島灯(シグナリヌイ灯台) 約60年で傾き倍の13度に

シグナリヌイ島(貝殻島)はクリル諸島から消えてしまった。小クリル諸島のタンフィリエフ島(水晶島)と北海道の間のソビエツキー海峡(珸瑤瑁水道)の真ん中にある。1936年の夏、この島に日本人エンジニアの三浦忍が設計した灯台が設置された。日本側の...
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択捉島出身の上級軍曹が死亡 ウクライナ特別軍事作戦で

「特別軍事作戦地域(ウクライナ)から悲しい知らせが届いた。私たちの同胞である択捉島出身のアレクセイ・カリーニン上級軍曹とオハ出身のユーリー・ザイキン二等兵が亡くなった」--4日夜、サハリン州のリマレンコ知事がテレグラムで悲劇的な出来事を発表...
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国後島・ニキショロ湖で1943年? の「砲弾」見つかる

8月4日、国後島のラグンノエ湖(ニキショロ湖)で砲弾のような物体が見つかった。テレグラムチャンネル「南クリルの観光」に写真が投稿されている。発見された物体は金属性でひどく腐食していたが、表面に多くの記号が刻まれているのが確認できる。その中に...
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北方四島で通信不通 サハリンからの海底ケーブル損傷

8月5日夜、色丹島をはじめ択捉島、国後島で携帯電話や固定電話、インターネットが使用できなくなった。テレグラムチャンネル「ShikotanNews」は、サハリンのユジノサハリンスクと島々を結ぶオホーツク海底ケーブルの損傷が原因という。復旧は6...
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観光客による「踏みつけ」で環境悪化 国後島のエコトレイル、泊山のカルデラ、色丹島の世界の果て岬で深刻

クリル自然保護区はモスクワの農業大学の学生とともに、国後島と色丹島の主要な観光ルートに対する人間の影響を研究し、評価する調査を実施した。この結果、国後島の同保護区内にあるエコトレイル「ストルボフスカヤ」とゴロヴニン火山(泊山)のカルデラ、色...
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貝殻島灯台にロシア国旗 「誰が、何のために」 根室に驚きと不安広がる

【根室】ロシアが実効支配する歯舞群島・貝殻島に立つ灯台に、7月下旬からロシアの国旗が掲げられたことがわかり、地域の住民には「誰がなぜ、こんなことをしたのか」と驚きや戸惑いが広がっている。北方領土海域で漁をする漁業者や北方四島とのビザなし交流...
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国後島・羅臼山 登山ルートで観光客1人が死亡

8月4日、国後島のメンデレーエフ火山(羅臼山=882m)へ向かう登山ルートの出発地点で観光客1人が死亡した。サハリン州観光省がテレグラムチャンネルで報じた。女性は途中で体調が悪くなって座り込み、倒れてしまったという。女性は心臓疾患を患ってい...
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四島ウォッチ「軍と教育 強まる結び付き」

7月下旬、北方領土・択捉島の中心地、紗那(クリ―リスク)の公立学校に、ロシアのウクライナ侵攻に従軍し、「英雄」の勲章を授与されたロシア兵の名が初めて付けられた。地元紙「赤い灯台」によると、この兵士は昨秋に死亡するまで特殊部隊の中隊長として首...
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日本人もびっくり 正体不明の人物がシグナリヌイ島(貝殻島)の灯台にロシア国旗を立てた

南クリル諸島(※北方四島)にあるシグナリヌイ島(貝殻島)が日本人の注目を集めた。SNSのShikotanNewsによると、先日、北海道ノッサプ岬を訪れた人が、シグナリヌイ島の灯台の頂上にロシアのトリコロール(三色旗)が翻っていることに気づい...
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サハリン—国後島線を増便、週11便体制に 夏休みの需要増に対応

夏休みの旅客輸送量の増加に伴い、オーロラ航空はユジノサハリンスク—国後島ユジノクリリスク(古釜布)線を増便する。期間は8月11日から8月27日までの毎週金曜日と日曜日。この増便により同路線は週11便になる。料金は片道6,900ルーブルで、機...