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北千島・パラムシル島 沈没船28隻、1000トンの鉄くずを撤去

北クリル(千島列島北部)のパラムシル島では、沈没船を引き揚げる国家プロジェクトが行われている。これまでに28隻の引き揚げ作業が完了した。サハリン州のマキシム・ジョゴレフ運輸道路施設大臣は「8月末までに約1,000トンの鉄くずを撤去する予定だ...
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留萌近海に眠る引き揚げ船 いま、どんな姿で 東大元教授らの海底調査まもなくスタート

当初はケーブル敷設船として利用されていた小笠原丸=撮影年月日不明 終戦直後の79年前、旧ソ連(現ロシア)軍の潜水艦の攻撃を受け、1700人余りもの尊い命が犠牲となった「三船遭難事件」をご存じだろうか。樺太(サハリン)から小樽市に向かっていた...
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ソ連対日参戦79年 侵攻下、消される抑留の歴史 遺骨収集、再開見えず

旧ソ連の対日参戦から9日で79年。日ソ中立条約を無視した侵攻は、北方領土問題のほか、シベリア抑留の悲劇を生んだ。今もロシアには多数の日本人の抑留犠牲者の遺骨が残るが、ロシアのウクライナ侵攻で収集事業は中断。日ロ対話も先細り、高齢化が進む関係...
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ロシアが旧日本軍人を再び「戦犯」扱い…有罪の根拠は不明 シベリア抑留正当化、自国は「解放者」と主張

ロシアが旧ソ連時代、シベリアに抑留した旧日本軍人らを「戦犯」として再び追及している。第2次大戦でアジアを侵略した日本を「軍国主義」と批判し、返す刀で自国を「解放者」とアピールする構え。抑留を誤りとした判断を改め、戦勝国としてアジアでの影響力...
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サハリンで樺太名残の「日本観光」脚光 異国情緒魅力、侵攻で国内旅行増

ウクライナ侵攻が続くロシアで、極東サハリンで楽しめる「日本観光」が脚光を浴びている。欧米との関係悪化で海外旅行に行きにくくなる中、異国を感じられる戦前の日本統治時代の名残が魅力になっているからだ。日ロ政府間の関係は悪化の一途だが、旅行会社は...
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北千島・占守島の戦争野外博物館構想 トルトネフ副首相がプーチン大統領に提案へ

ロシアのユーリー・トルトネフ副首相は、北千島のシュムシュ島(占守島)に第二次世界大戦の野外博物館を創設する必要性を改めて訴え、この提案をプーチン大統領に伝える予定。トルトネフ副首相は「第二次世界大戦の歴史は国の重要な遺産であり、保存されなけ...
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北千島に観光ルートや戦争野外博物館整備 観光・地域史遠征隊が調査

サハリン州観光省が主導した初の観光・地域史遠征隊「vKurse」が、北クリル(北千島)での任務を完了した。この遠征の結果、パラムシル島とシュムシュ島の観光ルートマップの認証と作成が行われる。また、必要なインフラの整備にも注意が払われる。遠征...
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小樽からコルサコフに入港した漁船 日本製の自動車部品を密輸

サハリン税関が小樽(日本)からコルサコフ港に到着した漁船を検査したところ、申告されていない自動車部品が入った箱を発見した。その中には高価な自動車のランプやメーター、ダッシュボードの部品、フォグランプ、ブレーキシリンダー、ABSシステムの部品...
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ロシア軍の契約軍人、一時金70万ルーブルから99万5,000ルーブルに増額

ロシア軍の契約軍人の一時金がこれまでの70万ルーブルから99万5,000ルーブルに増額されたことで、ユジノサハリンスク市長室によると、サハリンのでは契約軍人に惹かれる人が増えているという。市長室は、契約締結後、軍人は一時金を受け取ると指摘し...
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サハリン州知事選に6人が名乗り 投票は9月6日-8日の3日間

9月6日-8日に投票が行われるサハリン州知事選挙に17日、新たに3人が立候補に必要な書類を提出し、現時点で立候補者は6人となった。この日、立候補を表明したのは「ロシア共産党」のパベル・アシフミン氏、政党「新しい人々」のロマン・ヴェデネエフ氏...