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国後島西岸で男性1人の遺体発見 ロシア側から連絡

日本の海上保安庁によると、5月19日、知床半島沖で沈没した観光船の乗客とみられる男性の遺体が国後島の西海岸で発見された。ロシア側捜査機関は、外交ルートを通じて行方不明者の情報を要求しており、一致した場合は遺体を引き渡す。(astv.ru 2...
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国後島の地元紙、乗客親族から情報提供求める手紙…記事を掲載

5月7日、国後島北部で、遭難した日本の観光船「KAZU 1」の乗客とみられる女性の遺体が発見された。女性の遺族(※行方不明になっている乗客の家族)は、国後島にある南クリル地区の新聞「国境にて」の編集局にメールを送った。「国後島から提供された...
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生放送に乱入プラカードを掲げたテレビの元編集者はロシアに帰りたがっている

元ロシアのテレビ局チャンネル1の編集者で、現在ベルリンに住むマリーナ・オフシャンニコワは、ロシアに戻りたいと考えている。かつて生放送中にスキャンダラスな行動に出たジャーナリストは、子供たちを恋しく思い、自分自身をホームレスの人だと思っている...
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制裁でブリキ不足 ロシア産缶詰製品の価格28%上昇、頼みは同盟国ベラルーシでの増産

ロシア産の缶詰製品が原料のスズの不足により約28%上昇した。ロシア漁業庁によると、西側の制裁によりブリキの輸入が止まり、国外の供給先は中国だけになった。「国内のブリキ製造企業はいくつかあるが、注文量に対応できていない」と全ロシア水産協会ズベ...
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エクソン撤退 サハリン1の石油生産量3分の1に減少 4月に比べて

外資参加による生産物分与協定(PSA)の条件で実施されているロシアの3つの石油プロジェクトの石油生産量が5月前半で37%減少し、1日あたり2万4,100トンに落ち込んだ。落ち込みが最も大きかったのは米国エクソンが運営するサハリン1プロジェク...
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根室・花咲港内にクジラの死骸 体長6.9メートル

根室市内の花咲港にクジラの死骸が漂着しているのが見つかった。市によると、体長6・9メートル、重さ3・7トンの若いマッコウクジラとみられ、16日に埋却した。(北海道新聞電子版2022/5/17) 15日朝、「港内にクジラの死骸らしいものがある...
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制裁の影響 半導体不足でエアバッグのない自動車生産を許可 ロシア政府

西側の経済制裁の影響や半導体不足により、ロシア政府は乗用車の認証要件を見直し、ABS(アンチロック・ブレーキシステム)やESPシステム(横滑り防止装置)を搭載しない新車の販売を許可した。これに伴い、エアバッグやシートベルトプリテンショナーも...
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知床・観光船事故 択捉島南部から標津付近まで拡大 水難学会、漂流予測を修正

知床半島沖で小型観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没した事故で、一般社団法人水難学会(新潟)は16日、行方不明者や遺留品が北方領土択捉島南部や国後島北部に流れ着いている可能性があるとの予測を発表した。9日に公表した最初の予測では、国後島...
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北方領土・国後島で女性遺体見つかる 知床観光船事故との関連調べる

ロシアが実効支配する北方領土・国後島の海岸に今月、女性の遺体が漂着していたことが13日、関係者への取材で判明した。政府もこの事実を把握しており、北海道・知床半島沖で乗客乗員計26人が乗る観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故の被害...
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トキシラズ 価格昨年並み、魚体は小さめ 初水揚げから1週間 

日本200カイリ水域内のサケ・マス流し網漁の初水揚げから13日で1週間となる。漁は本格化し、これまでに市内では延べ14隻の小型船(14トン未満)が計約35トンのトキシラズ(回遊中のシロザケ)などを水揚げした。魚体は小さめだが、全体の量が少な...