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西側の制裁で愛国教育を強化 全ての学校で国歌演奏と国旗掲揚

北方四島を含むサハリンの学校現場では、これまで以上に愛国教育の取り組みが積極的に行われている。州政府のアナスタシア・キクテバ教育大臣によると、すべての学校で授業の前に国旗の掲揚が行われる。大臣は「外部の脅威(※西側による制裁)に直面し、ロシ...
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英国シェル「サハリン2」プロジェクトの従業員数十人の引き上げ開始

英国の石油ガス企業シェルは、石油と天然ガスを生産する「サハリン2」プロジェクトに従事していた数十人の従業員の引き上げを開始した。シェルは2月、サハリン2を含め、ロシアとの間で進めてきたすべての共同プロジェクトからの撤退を表明し、ロシア産原油...
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自らの手を縛る軍事作戦 北海道侵攻、理由見当たらない          東大先端科学技術研究センター専任講師 小泉悠氏

(北海道新聞電子版2022/4/19 )陰惨極まる恐怖政治 ロシア軍の撤収後、ウクライナ首都キーウ(キエフ)近郊ブチャで見られた陰惨な光景が、国際社会に与えたインパクトは大きかった。道の上に自転車に乗った格好のままの人が倒れているなど、普通...
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樺太時代のお宝探して トレジャー・ハンターうごめく

サハリンでは雪解けが進んだ4月、樺太時代の日本の希少な遺産を掘りあてようと、金属探知機を手にしたトレジャー・ハンターによる発掘作業が始まった。YouTubeチャンネル「Aniva Travellers」によると、あるハンターは日本人の住居跡...
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カムチャツカ–北クリルのヘリ定期便を週4便に増強

サハリンのオーロラ航空とタイガは4月20日から、カムチャツカ地方のペトロパブロフスク・カムチャツキーと北クリルのセベロクリリスク(パラムシル島)を結ぶヘリコプター定期便を1便増やし、週4便とする。フライトは月、水、金、土で10:20カムチャ...
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ウクライナ東部から難民24人がサハリンに到着 遠い、寒い、高いサハリンは人気なし

ロシアが独立を承認しているウクライナ東部のドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国からの難民24人がユジノサハリンスクに到着した。サハリン州政府は「2月の特別軍事作戦の開始以来、ウクライナを離れることを余儀なくされた両共和国の市民24人が自...
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ニシン群来 サハリン南部プリゴロドノエ 国後島でも沿岸資源として期待

4月14日、サハリン南部のアニワ湾にあるプリゴロドノエ(旧深海村)の海岸でニシンが産卵して海が白く濁る群来が見られ、数百人の住民が海岸に押し寄せた。群来で賑わう海岸をドローンで撮影した人は「サハリンの春の楽しみ、ニシン釣り。産卵の規模はすば...
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ロシア「国産」ジェット、制裁の影響で今秋にも運航停止の可能性 国内で11社150機運用中

ロシア「国産」の旅客機スーパージェット100を運航しているロシアの航空会社は、欧米の経済制裁による機体の整備、修理に問題を抱えており、今秋にも運航停止に追い込まれる可能性がある。同機種を使用しているイル・アエロ(本拠地・イルクーツク)のCE...
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ソ連とナチスドイツの同一視を禁じる法律制定 市民は罰金5,000ループルか15日間の拘禁

プーチン大統領は第二次大戦におけるソ連とナチスドイツの行動を同一視するような記事や意見を公にすることを禁じる法律に署名した。16日に法律情報ポータルサイトで公表された。法律によると、メディアやインターネットで、ソ連の指導者の決定や軍の行動な...
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「不滅の連隊」行進復活 対ナチスドイツ戦勝記念日の5月9日 北方領土でも実施

全ロシア社会運動「ロシア不滅の連隊」中央本部は、対ナチスドイツ戦勝記念日の5月9日、新型コロナの影響で2年間オンライン開催となった「不滅の連隊」行進を復活させる。「不滅の連隊」行進は、大祖国戦争と第二次世界大戦に参加した親族の遺影などを掲げ...