エトセトラ

エトセトラ

ラッコの母子が日向ぼっこ  北クリルのセベロクリリスクの海岸

北クリル・パラムシル島のセベロクリリスク在住の写真家セルゲイ・ラコモフさんから、海岸で日向ぼっこをするラッコの母子を撮影したほっこりビデオが届いた。彼によると、赤ちゃんがいるラッコは十数頭いるという。(astv.ru 2022/4/8)
エトセトラ

サハリン 授業中にロシア語とウクライナ語で子供たちが平和を歌うビデオを見せた英語教師を解雇 生徒が会話録音し告発

サハリンの英語教師が、中学校の授業中に、ウクライナで進行中の特別軍事作戦について否定的な態度を示したとして、罰金を課された上に、「信頼できる情報を子供たちに伝えるという教師の道徳と倫理の原則」に反したとして4月5日に解雇処分となった。解雇さ...
エトセトラ

制裁でサハリン州が中国シフト オンライン商談会開催  中国企業150社参加

サハリン州の地域輸出支援センターは、中国とのビジネス拡大を目指してオンラインフォーラム「ロシア-アジア」を4月19日から4月29日まで開催する。中国から製造業をはじめ小売業、大規模なオンラインストアの代表者を含む150社以上が参加する。フォ...
エトセトラ

サハリンに残る樺太時代の面影がまた1つ消える 旧恵須取の製紙工場、取り壊し始まる

樺太時代の日本の面影がまた1つ、サハリンの忘却の中に消えていく。ウグレゴルスク地区(旧恵須取)では、閉鎖された製紙工場の建物が取り壊されている。製紙工場は1920年代に建てられた。当時は日本人がサハリンを統治していた。1914年から1936...
エトセトラ

「プロパンガスは5月15日までの在庫ある」住民の不安にサハリン州知事

サハリン州のリマレンコ知事は不足が懸念されている家庭用のプロパンガスについて、「5月15日まで使用できる十分な在庫(13万トン)が倉庫にある」と語った。危険物のガスを運搬する貨物船が修理のため6月中旬まで使用できないことから、住民の間で不安...
エトセトラ

サハリン住民は52カ国の友好国に飛ぶことが出来る

ロシアのミシュスティン首相は4日、ロシアの航空会社が制限なく行くことができる国のリストを発表した。新型コロナの影響で飛行が許可されていなかった定期便、チャーター便の運航について、首相は中国やブラジル、北朝鮮など52カ国との関係を再開すると述...
エトセトラ

占守島で発掘された兵士の遺品など展示 サハリンで「サハリン捜索運動」展

サハリン郷土博物館で「記憶の呼びか…サハリン捜索運動」展が開催されている。ソ連兵やロシア兵の遺骨収集を行っている「ロシアの捜索運動」サハリン州支部とポベダ博物館・記念館による共同プロジェクトとして企画された。サハリンの捜索運動は2014年に...
エトセトラ

ラッコのんびり 北千島セベロクリリスクの海岸で

北クリル・パラムシル島のセベロクリリスク市在住の写真家セルゲイ・ラコモフさんが海岸でのんびり戯れる2頭のラッコを撮影しSNSにアップした。最近、セベロクリリスクの海岸、特に港エリアでラッコが頻繁に目撃されるようになったという。(サハリン・ク...
エトセトラ

「サハリン1」からハバロフスク地方へのガス価格30%値上げ 日本の市場価格にリンク

アメリカのエクソンモービルは「サハリン1」プロジェクトからハバロフスク地方に供給されるガスの価格を約30%引き上げた。地方政府は「価格計算式は、契約に基づいて日本市場の石油のコストにリンクしている。ドルが約30%上昇したため、ガス価格の値上...
エトセトラ

サハリンのオーロラ航空 外国からリースされている航空機をロシア国内に登録変更

サハリンの地域航空会社オーロラ航空は、欧米からリースされている2機のエアバスA319を国内登録に変更した。これにより、運航に必要な耐空証明をロシアの基準によって維持できる。オーロラ航空には現在10機のエアバス319があるが、残りの機体が国内...