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日ソ激戦の島、北クリルの占守島に野外博物館をつくる–トルトネフ副首相が表明

北クリルのシュムシュ島(占守島)に野外博物館をつくりたい--極東連邦管区大統領全権代表のユーリ・トルトネフ副首相は6日の記者会見で語った。「今のところ私の願望だが、シュムシュ島に野外博物館を開設したいと思っている。第二次大戦で最後の血なまぐ...
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カムチャツカ–パラムシル島間でも運航 13億ルーブルのフェリー竣工

カムチャツカ地方と北クリルのパラムシル島を結ぶ航路などに就航するフェリー「アナトリー・チェルニーフ」が進水した。カムチャツカ地方政府が13億ルーブルで建造。2022年までにペトロパブロフスク・カムチャツキーとベーリング島、サハリン州に属する...
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サケは大漁なのにイクラ価格高騰 要因は日本による原料確保?

サケの漁獲量が47万トンを超え、昨年の漁獲量を上回った。このままいくと過去最高の50万トンを記録する可能性もあるが、その一方で記録的大漁にもかかわらず、イクラの価格は値上がりがしそうな気配だ。日本が冷凍イクラを積極的に買い取り始めたためだ。...
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パラムシル島  打ち捨てられた廃船がアート作品に変わっていた

北クリルのパラムシル島セベロクリリスクで、打ち捨てられた廃船がアート作品に生まれ変わった。誰が制作したのかはわかっていない。廃船はオポ―ニ―岬に長らく放置されたままになっていた。写真を撮影した住民ラコモフさんは「以前、美術学校の生徒たちがス...
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日本の総領事館職員 駐車場で接触事故 責任問われず

今年4月、ユジノサハリンスク市内の駐車場で、バックしようとしたトヨタ・ハイラックス・サーフが駐車中のフィアットに接触した。トヨタのドライバーはそのまま姿をくらましたが、ビデオ映像に捉えられていた。運転していたのは日本総領事館の職員だった。ビ...
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北クリル9島に観光クラスター創設 ロシア政府の法令発効

8月27日、北クリル地区の9つの島々に観光クラスターを設立するためのロシア政府の法令が発効した。税金や保険料の軽減、関税手続きの無料化、外国人雇用の簡素化など優遇措置が受けられる経済特区「TORクリル」(色丹島を中心とした優先的社会経済発展...
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パラムシル島でキジバトを初めて確認

北クリル・パラムシル島在住の写真家セルゲイ・ラコモフさんが、これまで同島で確認されたことがなかったキジバトの撮影に成功した。極東で鳥類を研究する人たちが長年待ち望んでいた朗報だという。クリル諸島ではパラムシル島とシュムシュ島を除く、いくつか...
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パラムシル島–カムチャツカのヘリ定期便を運航停止 8人死亡の事故を起こした航空会社が運航

ロシア連邦航空局はカムチャツカ地方と北クリルのパラムシル島間でヘリコプター定期便を運航しているビチャス・アエロ社に対して運航再開を認めない方針を示した。カムチャツカ地方のクリリス湖で8月12日に同社のヘリが墜落事故を起こし8人が死亡したこと...
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ネベリスクの海岸で打ち捨てられたガガーリンの記念碑見つかる 知事は修復を命令、検察は捨てられた経緯を調査へ

ソビエトの英雄ユーリ・ガガーリンが人類史上初めて有人宇宙飛行を行ってからちょうど60年。サハリンのネベリスク地区の海岸で、地元住民がガガーリンの破壊された記念碑を見つけた。ソビエトの英雄は瓦礫の中に埋もれ、砂や泥にまみれていた。打ち捨てられ...
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日本が敷設した戦前の水道管が盗まれた ユジノサハリンスクの水道管交換工事現場

サハリンのユジノサハリンスクのチェホフ通りで、2人の男が戦前に日本が敷設した水道管を盗む犯行の一部始終を住民がビデオで撮影した。チェホフ通りでは、この1カ月間、水道管の取り換え工事が行われ、古い日本の水道管が掘り出されていた。(astv.r...