択捉島の話題

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択捉島・紗那–別飛道路 ランドクルーザーが動物を避けようとして側溝に転落

10月10日午後9時40分頃、択捉島クリリスク(紗那)--レイドヴォ(別飛)道路で重大な事故が発生した。道路の中央に動物が飛び出し、ドライバーは回避しようとしたが失敗した。交通警察の予備情報によると、トヨタ・ランドクルーザーを運転していた3...
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択捉島「ロシアの国境」ボランティア医師15人による無料診察が終了

30回目となる「ロシアの国境」医療・教育遠征隊のボランティア医師たちによる住民の無料診療が終了した。9日間で医師たちはレイドヴォ村(別飛)、ゴリャチエ・クリュチ村(瀬石温泉)、ゴルノエ村で3回の移動診療を含めて1,500件以上の診察を行った...
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択捉島・瀬石温泉 漁業会社コンチネントがサケ1トンを無料配布

10月9日の午後、択捉島の漁業会社「コンチネント」の従業員がゴリャチエ・クリュチ村(瀬石温泉)の住民に新鮮なサケの無料配布を行った。同社は、内臓を取り除いていないサケ1トンを提供した。「コンチネント」は長年にわたり、ロシア軍の師団司令部があ...
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択捉島・紗那 行政府庁舎前を巨大なクマが駆け抜けた

10月7日の朝、択捉島クリリスク(紗那)のクリル地区行政府庁舎の前を巨大なクマが疾走した。クマは街を駆け抜け、森の中へと姿を消した。行政府によると、クマは午前8時頃、ギドロストロエフスカヤ通りに向かって移動しているのが目撃された。「クマに近...
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択捉島で暖房シーズン到来 住民は石炭購入

天気予報によると、択捉島では間もなく寒波が到来し、暖房の運転が必要となる見込み。暖房システムは、5日間の平均外気温が8℃を超えない場合に開始される。択捉島のコンスタンチン・イストミン市長は市営単一企業「ジルコムセルヴィス」に対し、ストーブ暖...
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択捉島 弾薬40発以上を違法に所持していた住民を起訴

択捉島のクリル地方検察庁は、地元住民を銃器弾薬の違法取得および所持の罪で起訴したと発表した。被告は弾薬46発を違法に取得・保管していたことが判明し、捜査官が押収した。この事件は、地方検察庁の監督の下、クリル地方内務局捜査部によって捜査された...
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ロシア高官の択捉島訪問中止 プーチン大統領側近の強硬派・パトルシェフ氏

パトルシェフ大統領補佐官は10月2日、サハリンのコルサコフ地区オゼルスコエ村(旧長浜)に建設されたギドロストロイ社の水産加工施設開所式に出席していた。アテンドしたのは択捉島発祥のギドロストロイ創業者ベルホフスキー氏だった。産経新聞2025/...
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択捉島・紗那 ロシア最大のオンラインショップ「WB」のピックアップポイント開設

択捉島では初めてのワイルドベリーズ・ピックアップポイント(PVP)がクリリスク(紗那)にオープンした。個人事業主のエカテリーナ・ゴルチャエワ氏が開設したこのピックアップポイントは、現在までに1,400件以上の注文を受け付けている。※ワイルド...
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択捉島の大家族に住宅用地として割当てられた土地は「原野」だった

択捉島クリリスク(紗那)に住む大家族が、個人住宅用地としてライフライン設備のない土地を割り当てられ、地方検察官が問題解決に取り組んでいる。今年3月、クリル地区行政府がこの大家族に、交通アクセスや上下水道設備が整っていない土地を個人住宅建設用...
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択捉島でクリル地区議会開催 副議長が辞任「休暇と本土へ転出」が理由

10月3日、択捉島クリリスク(紗那)でクリル地区議会の第40回臨時会が開催され、イーゴリ・セレダ副議長の辞任を承認した。セレダ副議長は声明の中で休暇を取り、本土に居住し続ける可能性があることを表明した。イーゴリ・セレダ氏は2009年に初めて...