北方領土遺産

北方四島の話題

択捉島・紗那に残る「2つの鐘」–郷土博物館の展示から 「いつか戻って来ることを願って、寺院の鐘を外部の目から隠したのではないか」

択捉島の社会政治新聞「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」とクリル郷土博物館の共同プロジェクト「博物館の秘密:展示の歴史」から、今日は鐘についてのお話。郷土博物館には2つの鐘が展示されている。これらは別々に博物館に収蔵され、外見は似ているが、...
北方領土ノート

「軍人が畳に土足で」元島民の語り部、DVDで残す 羅臼町が領土問題啓発へ制作

【羅臼】根室管内羅臼町は、北方領土の元島民の「語り部」の活動を記録したDVDを制作した。語り部の姿を映像で残す同町初の取り組み。語り部で町内最高齢の高岡唯一(ただいち)さん(87)のインタビューと語り部活動の様子を約50分間の映像に収めた。...
北方領土遺産

釧路新聞コラム「番茶の味」から

釧路新聞のコラム「番茶の味」で北海道博物館の右代学芸員の連載が始まりました。右代学芸員には、根室国後間海底電信線陸揚庫の保存と活用を考える分科会の委員を務めていただきました。
北方領土遺産

「北方領土のもの言わぬ語り部」 陸揚庫の動画を根室市公開

終戦直後まで北方領土の国後島と根室市をつないでいた海底ケーブルの中継施設、通称「陸揚庫」を広く知ってもらおうと、根室市がPR動画を制作しました。「陸揚庫」は昭和4年に建てられた鉄筋コンクリート造りの建物で、対岸の国後島までを結ぶ海底通信ケー...
北方領土遺産

「30 もの言わぬ語り部」–国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚庫」啓発用パネル全30枚

「30  もの言わぬ語り部」--根室市が制作した国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚施設(通称・陸揚庫)」の啓発用パネル全30枚を紹介します。
北方領土遺産

「29 陸揚庫の保存と活用に向けた取り組み」–国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚庫」啓発用パネル全30枚

「29  陸揚庫の保存と活用に向けた取り組み」--根室市が制作した国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚施設(通称・陸揚庫)」の啓発用パネル全30枚を紹介します。
北方領土遺産

「28 同年代に建てられた道内の陸揚庫」–国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚庫」啓発用パネル全30枚

「28  同年代に建てられた道内の陸揚庫」--根室市が制作した国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚施設(通称・陸揚庫)」の啓発用パネル全30枚を紹介します。
北方領土遺産

「27 現在も国後島は北海道の一部なのか」–国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚庫」啓発用パネル全30枚

「27  現在も国後島は北海道の一部なのか」--根室市が制作した国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚施設(通称・陸揚庫)」の啓発用パネル全30枚を紹介します。
北方領土遺産

「26 ソ連軍が民家を荒らし、金品を強奪 女性に暴力を加える心配」–国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚庫」啓発用パネル全30枚

「26  ソ連軍が民家を荒らし、金品を強奪 女性に暴力を加える心配」--根室市が制作した国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚施設(通称・陸揚庫)」の啓発用パネル全30枚を紹介します。
北方領土遺産

「25 ソ連軍4000人上陸 国後はソ連領と言明」–国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚庫」啓発用パネル全30枚

「25  ソ連軍4000人上陸  国後はソ連領と言明」--根室市が制作した国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚施設(通称・陸揚庫)」の啓発用パネル全30枚を紹介します。