北方領土遺産

北方四島の話題

択捉島の留別墓地 2022年8月31日の写真

サハリンのテレビ「astv.ru」のウエブサイトのブログ記事の中で択捉島の留別墓地の写真が掲載されていました。撮影の日付は2022年8月31日とあります。留別墓地を日本人が訪れたのは2019年8月の航空機を使用した墓参が最後です。写真を見る...
北方領土遺産

根室国後間海底電信線陸揚庫 年明けに報告会 専門家による調査終了

国の登録有形文化財で、北方領土と根室がつながっていたことを示す唯一の現存施設「根室国後間海底電信線陸揚施設」(通称・陸揚庫)の専門家による調査が15日終了した。研究機関によるコンクリート片などの分析結果は年末までにまとまる予定で、市では年明...
北方領土遺産

【北方領土侵攻を伝える】根室市と国後島をつないだ海底ケーブルの中継施設を調査

終戦直後まで北海道・根室市と北方領土の国後島をつないだ、通信用海底ケーブルの中継施設「陸揚庫」の、保存方法などを検討するための調査が行われました。1935年ごろに建てられたとみられる根室市の「陸揚庫」は、国後島と根室市をつないだ海底ケーブル...
北方領土遺産

国後根室間海底線陸揚庫 コンクリート強度検査  劣化少なく専門家も驚き

国の有形登録文化財で、北方領土と根室がつながっていたことを示す唯一の現存施設「根室国後間海底電信線陸揚施設」(通称・陸揚庫)の本格調査2日目となった13日、コンクリートの強度検査のための「コア抜き」を実施、基礎部分のコンクリートは想像以上に...
北方領土遺産

国後島と根室結ぶ海底ケーブル中継施設 保存や活用に向け調査

(NHKニュースWEB 2022/9/13) 終戦直後まで北方領土の国後島と根室市をつないでいた海底ケーブルの中継施設、通称「陸揚庫」について、保存や活用に向けた調査が行われています。 昭和10年に建てられた根室市にある通称「陸揚庫」は、国...
北方領土遺産

根室「陸揚庫」門の扉止め? 市発掘調査で石や鉄のかたまり発見  使用当時知る手がかりに

根室市が13日に本格化させた、終戦直後まで根室と北方領土・国後島をつないだ海底通信線の中継施設「根室国後間海底電信線陸揚(りくあげ)施設(陸揚庫)」の発掘などの調査で、門の扉止めにあたる「戸当たり石」2点や門の扉に使われていた可能性がある鉄...
北方領土遺産

根室「陸揚庫」保存か復元か 海底ケーブル中継施設、市が調査

根室市は13日、終戦直後まで根室と北方領土・国後島をつないだ通信用海底ケーブルの中継施設「根室国後間海底電信線陸揚(りくあげ)施設(陸揚庫)」=同市西浜町=について、保存方法を検討するための詳細な調査を始めた。調査を基に現状のまま保存するか...
北方領土遺産

北方四島との歴史感じて 根室国後間海底電信線陸揚庫 

(北海道新聞「支局長だより」2022/9/11) 根室市西浜町ハッタリ浜。北方領土・国後島を望む海岸の一角に高さ4㍍弱、床面積20平方㍍ほどの鉄筋コンクリートの建物がある。壁はところどころ落ち、屋根の一部に雑草が生えている。この建物が、昨年...
北方領土遺産

「陸揚庫」再発掘調査12日から 保存、活用のデータ収集

根室市と同市北方領土対策に関する専門家会議(陸揚庫の保存と活用を考える分科会)は12日から、登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚庫」の調査を行う。陸揚庫のコンクリート劣化度を測るほか、施設周りの遺構調査を行うもので、具体的な保存方法や活...
北方四島の話題

南クリル地区(北方四島)の歴史から 1946年9月、最初のロシア人学校が開校

赤軍が南クリル諸島(北方四島)を占領した後の1945年8月から9月にかけて、国後島、色丹島、小クリル諸島(歯舞群島)の島々で17の日本人学校が運営されていた。色丹島と小クリル諸島のゼリョーヌイ島(志発島)、ポロンスキー島(多楽島)、ユーリ島...