色丹島の話題

色丹島の話題

色丹島マタコタンで初めてハクガンを確認

今年10月26日、色丹島オトラドナヤ湾(マタコタン)で3羽のハクガンが確認された。クリル自然保護区の専門家によると、40年間のモニタリング期間全体を通して、色丹島でハクガンが観察されたのはこれが初めてだという。国後島では2019年11月に初...
色丹島の話題

色丹島・斜古丹 ロシア正教・新教会の完成遅れる

色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)で建設されている新しいロシア正教の教会は当初2025年完成予定とされていたが、工事が遅れている。テレグラムチャンネル「Shikotan Telegraph」(2025/11/30)によると、「2023年に着...
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中国・大連のドッグで北方四島航路の貨客船修理 

サハリンと北方四島航路で運航されている貨客船「アドミラル・ネヴェリスコイ」の定期的な修理が中国・大連のドッグで行われている。現場で作業に携わっているユーザーは「修理は​​ほぼ50%完了している。貨客船アドミラル・ネヴェリスコイのドック内修理...
国後島の話題

サハリンと北方四島における教育改革

サハリン州全体で大規模な教育改革が進められており、数十の教育機関が改修され、近代的な校舎が建設され、若い教師が雇用されている。例えば、国後島ゴロブニノ村(泊)には、中等学校と幼稚園が一体となったユニークな教育施設が開校した。クリル諸島社会経...
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国後島の地区行政府 国産メッセージアプリ「MAX」の利用促す 12月1日にWhatsAppとTelegramのグルーブ削除を通知

国後島、色丹島、歯舞群島を事実上管轄している南クリル地区行政府は、通信アプリ利用者に対してロシア政府肝いりの国産メッセージアプリ「MAX」への参加を呼びかける同時に、12月1日以降、WhatsApp(※米国メタの通信アプリ)およびTeleg...
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色丹島オストロブノイ水産加工場 自前の船舶修理工場整備 年間100隻の修理を計画

サハリン州のリマレンコ知事が色丹島で建設中のオストロブノイ水産加工場(斜古丹)の船舶修理場を視察した。完成すれば、サハリン州では初めて排水量6,000トンまでの船舶の修理が可能になる。これにより、サハリン島およびクリル諸島の漁業会社は、修理...
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色丹島で「勇気の授業」子供たちが反ファシズムとの闘いの重要性学ぶ

11月9日の「国際反ファシズム・人種差別・反ユダヤ主義デー」に合わせて、色丹島で若者向けの「勇気の授業」として「地球上のファシズムにノー」が開催された。「国際反ファシズム・人種差別・反ユダヤ主義デー」は、1938年のこの日、ナチスがドイツ、...
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色丹島・斜古丹 千島列島初のガス火力発電所の建設予定地をエネルギー省大臣が視察

サハリン州エネルギー大臣のドミトリー・クヴァリン氏は、色丹島にあるマロクリルスカヤ・ガスディーゼル発電所の建設予定地を視察した。同大臣によると、専門家らはすでに機器設置のための準備を進めており、今後の建設段階の詳細について協議している。新設...
色丹島の話題

色丹島・穴澗の新加工場 年間2万6,000トンの魚を処理、80人の雇用を創出

サハリン州政府広報によると、色丹島クラボザボツコエ(穴澗)のクリリスキー・ルィバク工場は年間を通して稼働しており、南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)の経済において重要な役割を担っている。色丹島では、クリリスキー・ルィバク傘下の新しいク...
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北方四島の住民は船のチケットを6カ月前から購入できるようになる 知事が指示

サハリン州のリマレンコ知事は南クリル地区への実務訪問中に住民と2回懇談会を開いた。色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)では、色丹島住民からの航空便と海上交通、住宅、医療に関する質問に答えた。色丹島に40年間住んでいるミハイル・ドゥダエフ氏は、島...