極東のオホーツク海でスケトウダラ、ニシン、タラ漁が始まった。ロシア漁業庁によると、2026年の漁獲量は以下の通り。カムチャツカ・クリル諸島(千島)、西カムチャツカ、北オホーツク、東サハリン地域では、スケトウダラ110万トン以上、北オホーツクと西カムチャツカ地域では、太平洋ニシン42万6,200トン。西カムチャツカ半島とカムチャツカ・クリル諸島地域では、タラが2万1,800トン漁獲される見込み。
スケトウダラの年間漁獲量の約80%は、1月から4月にかけて行われるオホーツク海漁期の「Aシーズン」に漁獲されている。2025年にはスケトウダラの漁獲量は210万トンを超え、過去25年間の最高記録を更新した。(sakh.online 2026/1/7)

