イズベスチヤ紙によると、クルーズ会社3社は2026年に極東で新たな航路を開設すると発表した。計画されているクルーズは22で、ウラジオストク、サハリン、クリル諸島(北方四島を含む千島列島)、カムチャツカ半島を結ぶ。プログラムには、火山や温泉への訪問、保護区での野生生物観察などが含まれる。専門家は、この地域のクルーズの種類が今後増えると予測している。価格は、船の種類やサービスレベルによって、17万ルーブル(約35万円)から100万ルーブル(約203万円)以上まで様々だ。ロシア極東発展省が極東でクルーズ観光を展開する旅行業者の船舶購入に補助金を出す方針を示している。(イズベスチヤ2026/1/15)
千島列島含む新たな極東クルーズ航路開設:3社が22のクルーズを就航
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