択捉島レイドヴォ村(別飛)在住の男が野生の大麻草3株を採取し自宅に保管していたとして起訴された。クリル地区検察庁によると、男は2025年10月、レイドヴォ村近くの森林に入り、大麻草3株を発見。男は採取し、自宅に持ち帰った。被告人は予想外の几帳面さを見せ、大麻草を12個の小袋に分けた。押収された物品の総重量は830.15グラムあった。
この刑事事件は、ロシア連邦クリリスク地区内務省捜査局が地区検察庁の監督の下、捜査に当たった。事件はクリル地方裁判所に送られ、被告人は大量の麻薬を販売する意図なく違法に取得・所持した罪に問われ3年から10年の懲役刑に処せられる可能性がある。(sakh.online 2026/3/4)


