2月9日夜、択捉島クリリスク(紗那)のギドロストロエフスカヤ通りで古い暖房用配管が破裂し2棟のアパート(5号棟と7号棟)の暖房が止まった。
コンスタンチン・イストミン市長は「私は現場に直行し、緊急修理作業の進捗状況と各サービスの調整を監視していました」と述べた。
市営単一企業「ジルコムセルヴィス」の3人からなる緊急対応チームと3台の機器が、事態の収拾にあたった。午前2時までに不具合箇所の交換作業が完了し、暖房供給は復旧した。「事故の原因は資材の摩耗です。冬の暖房シーズンに備えて、この幹線にさらに注意を払うよう、住宅・公益事業局に指示しました」とイストミン氏は強調した。(astv.ru 2025/2/10)



