ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、「東京の無謀な反ロシア主義は、何よりもまず日本自身を傷つけている。一方、ロシアのクリル諸島(北方四島)に対する主権は疑いの余地がない」と述べた。RIAノーボスチ通信が報じた。
ザハロワ報道官は「我々は、東京の無謀で反ロシア的な姿勢は二国間関係に極めて悪影響を及ぼし、何よりも日本自身と日本国民の利益を損なうものであることを明確に表明したい。我々は、クリル諸島に対するロシア連邦の主権と管轄権は第二次世界大戦の結果として確立されており、疑う余地はないことを改めて強調する」と、記者会見で述べた。(sakh.online 2026/4/2)


