航行中に動力を失った貨客船「ギパニス」号 乗組員が自力修理、カムチャツカに到着

千島列島

2月12日午後、カムチャツカ半島南部のヴェストニク湾で動力を失った貨客船「ギパニス」号は、13日午後6時36分にペトロパブロフスク・カムチャツキー港に到着した。マクシム・ジョゴレフ運輸道路相は「船には25人の乗客が乗船していました。全員が運輸警察の聴取を受けており、苦情は申し立てられていません。サハリン運輸検察庁は、事故の全容解明を進めています」と述べた。

貨客船「ギパニス」号は、北千島パラムシル島セベロクリリスクからペトロパブロフスク・カムチャツキーへ航行中に動力を失った。乗組員は13午後、自力で故障を修理し、その後、タグボート「ヴャチェスラフ・ヤコブレフ」号とタンカー「ゲクトル」号の護衛を受けながら航海を続けた。極東運輸検察庁が事故の捜査を行っている。(astv.ru 2026/2/13)

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