第1回国際文化芸術コンクール・フェスティバル「上海スイート2026」が上海で開催され、国後島の南クリル地区文化会館のクラシックダンススタジオ「バレエYU-KA」(グルシナ・バイケノワ指導)の生徒たちが参加した。
ロシアと中国の友好年の一環として企画された今回のツアーは、両国の文化交流を促進し、ロシアのクリエイティブグループの才能を紹介することを目的としていた。国後島からの代表団11名は、国際舞台でロシアとサハリン州を代表し、素晴らしい活躍を見せ、コンクールで1位、2位、3位を受賞。若いダンサーたちは高いレベルのパフォーマンススキルを披露した。

またフェスティバル参加者のために充実した文化体験と観光プログラムが企画された。子どもたちは、古都・南昌、ユネスコ文化遺産の庭園、上海博物館、そして有名なディズニーランドなどを訪れた。旅の締めくくりは、伝統的な中国料理による夕食会だった。(kurilnews.ru 2026/3/31)




