2月9日以来、国後島の住民はタイヤリサイクルセンターに関する情報をめぐって議論を続けている。1キログラムあたり92ルーブル(約185円)。これは使用済みタイヤのリサイクル料金だ。そして、誰かがすぐに使用済みタイヤを海岸に捨ててしまった。お金がなかったのか、それともこれが抗議方法だったのか–。(南クリル諸島の観光テレグラム2026/2/21)
南クリル地区行政府テレグラム2026/2/9
国後島ユジノクリリスク(古釜布)の「ガランティヤ」有限会社が廃タイヤ処理施設を開設した。国後島の環境安全を確保し、廃タイヤ処理問題に対処するため、2017年8月4日付でタイヤのリサイクルおよび処理に関するライセンス(65-4120-C)を保有する「ガランティヤ」はタイヤを機械処理し、リサイクルするための専用機械を独自に購入した。廃タイヤの収集所は、ユジノクリリスク-オトラダ道路から2kmにあり、料金は重量に基づき、1kgあたり92ルーブル(VAT 5%込み)。

