択捉島の話題

択捉島・紗那 3階建てロシア正教会の建設工事が順調 

択捉島クリリスク(紗那)で建設中の新しいロシア正教会の工事は予定より1カ月半以上も早く進んでいる。300平方メートルを超える地下室は完全に完成した。現在、地下室の型枠を撤去し、コンクリートスラブを設置する作業が進められている。今後は、防水工...
択捉島の話題

択捉島で行われている公共スペースの改良事業をチェック サハリン州政府

サハリン州住宅公益事業省の専門家が択捉島で行われている公共スペースの大規模改修工事の進捗状況や工事の品質をチェックした。視察団は最初にゴルノエ村を視察。これまでに、古い建物の解体工事、整地、新しい土の敷設、照明の設置を完了している。中庭には...
国後島の話題

サハリン州知事、国後島と色丹島で住民対話 10月28日-29日

サハリン州のヴァレリー・リマレンコ知事は10月28日と29日、実務訪問で国後島と色丹島を訪れ、両島で住民対話集会を開催する。いずれも参加は自由。色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)では28日午後1時から、コミュニティセンターで住民からの質問に...
択捉島の話題

択捉島・紗那の郷土博物館 黒曜石の矢じりなど展示

択捉島在住のユーリ・パクロフさんが、自ら発見した矢尻をクリル郷土博物館に寄贈した。エレナ・グルゾヴィコワ館長は「保存状態が非常に良好で、火山ガラスである黒曜石でできている」と話した。パクロフさんは、これまで幾度となく考古学的遺物の発見で博物...
択捉島の話題

択捉島・内岡 今冬の暖房用石炭の荷揚げ作業が完了

択捉島クリリスク港(内岡)で24日、市営ボイラー室と住宅のストーブ暖房用の石炭の荷揚げが完了した。ばら積み貨物船「グラニート」から合計2,000トンの石炭が荷揚げされ、貯蔵施設に輸送された。市営単一企業ジルコムセルヴィスのスヴェトラーナ・イ...
国後島の話題

国後島・古釜布に展望台付き歩行者階段 新旧市街地をつなぐ、新たな街の名所

国後島ユジノクリリスク(古釜布)では、高台にある市街地と旧市街(戦前、日本人が住んでいた湾岸エリア)をつなぐ歩行者用階段「眠れる森の美女」建設プロジェクトが進行中だ。階段の下部出口はユジノクリリスカヤ湾(古釜布湾)岸に設置され、階段上部に設...
択捉島の話題

択捉島・内岡に暖房用の石炭2,000トンが到着

暖房用の石炭2,000トンを積んだ貨物船「グラニート」号が10月20日、択捉島のクリリスク港(内岡)に入港し、荷降ろし作業が始まった。石炭は市営ボイラー室と個人住宅の暖房用で、この2日間で990トンが荷降ろしされた。残りの荷降ろし作業は、2...
択捉島の話題

択捉島では10月にイチゴが熟し始める

択捉島の気候は実に多様だ。そろそろ雪が降ってもおかしくない時期だが、クリリスク(紗那)から50km南にあるゴルヌイ村では、アンナ・オサドチュクさんが育てているイチゴが熟れ始めている。しかもイチゴは露地栽培というから驚く。「イチゴは美味しくて...
国後島の話題

国後島の執行官事務所 養育費131万ルーブルの支払いを逃れていた男を逮捕

130万ルーブルを超える養育費の支払いから逃れるため、行方をくらませていた男が国後島で拘束された。男は職場を転々として、潜伏生活をしていたが、国後島から色丹島へ逃走しようとしていたところを警察官に発見され、裁判所の命令により逮捕された。執行...
日ロ関係

在ロシア日本国大使館  モスクワとサンクトにビザ申請センターを開設 ロシア人観光客急増を受け

在ロシア日本国大使館は、観光目的で日本を訪れるロシア人が急増していることから、ビザ申請を処理するために首都モスクワとロシア第2の都市サンクトペテルブルクにそれぞれ1カ所ずつ、合計2つのビザ申請センターを開設する予定だ。これらのセンターを運営...