択捉島の話題

チャイルドシートを装着せずに子供を乗せた場合の罰金倍増

2026年1月9日より、チャイルドシートを装着せずに子供を乗せた場合の罰金が倍増する。罰金は、一般市民の場合は3,000ルーブルから5,000ルーブル、公務員の場合は25,000ルーブルから50,000ルーブル、法人の場合は100,000ル...
千島列島

千島・カムチャツカ海溝 太陽光なしで生存可能な生物群集発見

千島・カムチャツカ海溝で、太陽光なしでも生存可能な生物群集が発見された。この発見は、2025年の最も重要な科学的成果の一つとして既に認識されており、研究者らによると、地球外生命の探索に影響を与える可能性がある。※論文は2025年7月30日付...
千島列島

「海は記憶している」ダイビングチームが映画制作で占守島の海に潜る

2025年7月、ステパン・レシェトニコフ氏らロシアのダイビングフォトチームが北千島シュムシュ島(占守島)に渡り、英雄の島の水中世界を紹介する映画「勝利の道」の撮影を行った。レクリエーションダイビングの機会を探り、戦争の遺物を探すことが目的だ...
択捉島の話題

択捉島への観光客流入が危機的状況に

近年、サハリンの観光産業は前例のない成長を遂げている。連邦国家統計局(ロススタット)によると、今年2025年だけで30万人以上の観光客がサハリンの島々を訪れた。クリル諸島(北方四島)も記録を更新している。択捉島、色丹島、国後島ではホテルやレ...
日ロ関係

日本とロシア 千島列島国境水域における漁獲割当量で合意できず

「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく「日ロ漁業委員会」(第42回会議)がウェブ会議により開催されたが、合意に至らなかった。日本の水産庁によると、今後については未定とのことだ。鈴木憲和農相は26日、両国の排他的経済水域(EEZ)における海洋漁業に...
ビザなし・墓参

鈴木宗男参院議員が対ロシア制裁解除の必要性を表明

モスクワを訪問しロシア外務省幹部と会談して物議をかもしている鈴木宗男参議院議員は12月30日、北海道釧路市で行われた後援者との会合で、南クリル諸島海域(北方四島周辺海域)での漁業再開とビザなし渡航再開のためには、ロシアに対する経済制裁を解除...
色丹島の話題

色丹島 飲酒運転で死亡事故 シートベルトをしていなかった同乗女性が死亡

1月1日午後4時50分、色丹島のマロクリリスコエ(斜古丹)からクラボザボツコエ(穴 )方向に6キロの地点で、南に向かって走行していた日産リーフが路外に転落し、同乗者の女性が死亡した。運転していた44歳(sakh.onlineは43歳としてい...
択捉島の話題

択捉島の市営単一企業「ジルコムセルヴィス」社長が12月30日に退任か

12月30日、関係者からCitysakh.ruに対し、長らく苦境に立たされてきた択捉島の市営単一企業「ジルコムセルヴィス」の経営陣交代が伝えられた。Citysakh.ruの記者は、択捉島市営公共企業の現社長ロマン・オレゴヴィチ・シビキン氏が...
エトセトラ

新年を前に魚の店頭価格が最大40%も高騰 サーモンは1キロ 2,500円

ロシアのテレグラムチャンネル「Baza」によると、新年を前に魚の価格が10~40%上昇している。価格上昇の主な理由は、漁獲量の減少と伝統的な産地からの供給途絶だ。燃料費、物流費、飼料費、電気代、養殖場維持費の高騰も価格に影響を与えている。冷...
択捉島の話題

択捉島・紗那 ウクライナ戦線で鹵獲された兵器の破片で作られたオブジェ展示

ウクライナでの特別軍事作戦中にドネツク人民共和国でサハリン出身のロシア兵が収集した鹵獲兵器の破片で作られたオブジェが択捉島クリリスク(紗那)のスポーツ文化会館で展示公開されている。「生命の名のもとに」と題した展示の中心となるのは、ウクライナ...