エトセトラ

タンチョウ死骸から鳥インフル 高病原性なら2例目 別海

道は30日、根室管内別海町で25日に回収された国の特別天然記念物タンチョウ1羽の死骸から、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。環境省が国立環境研究所(茨城県つくば市)に依頼し、致死率の高い高病原性かどうか調べている...
北方領土ノート

<記者がたどる戦争>古里択捉 隣人はソ連兵 北見報道部・水野薫(42)

2016年9月、父の水野克男(82)と北方領土ビザなし渡航で択捉島の紗那(しゃな)を訪れた。北方四島からの強制退去(※1)以降、父にとって68年ぶりの里帰りだった。(北海道新聞2023/10/30) 「ようやく戻って来られたよ」。札幌の自宅...
北方四島の話題

国後島・古釜布 南クリル地区議会第2回会議開催

南クリル地区議会の第2回会議が26日、国後島ユジノクリリスク(古釜布)の行政府庁舎で開催された。この日は9月の選挙で当選した議員18人のうち12人が出席した。「2024 年と 2025 年の南クリル地区予算の承認について」など28件の議案を...
北方四島の話題

国後島の海岸 打ち上げられたイルカの死骸見つかる

29日に国後島を襲った強い嵐の後、ユジノクリリスク(古釜布)に近いゴロヴニン湾の海岸で、打ち上げられたイルカの死骸が見つかった。島のガイドでジャーナリストのオクサナ・リズニッチさんがテレグラムチャンネル「南クリル諸島の観光」でビデオと写真を...
エトセトラ

北千島の「海戦」…地元住民がラッコの争い?を撮影

北クリル(北千島)パラムシル島セベロクリリスク沖で、ラッコ同士の「海戦」がビデオで撮影された。戦いの「場」は海岸から遠くない岩の上だった。何が紛争を引き起こしたのかは定かではない。縄張り争いか、覇権を巡っての闘争だった可能性もあるが、ただじ...
ビザなし渡航

四島の島民、ロシアによる開発で日本から心離れた 通訳の大島さん、札幌で講演

ロシアによるウクライナ侵攻で停止している北方領土へのビザなし交流に長年携わるロシア語通訳大島剛さん(66)の講演会が27日、札幌大で開かれた。北方領土復帰期成同盟が初めて主催し、約30人が参加した。大島さんは当初、ロシア人島民は日本人に警戒...
北方四島の話題

国後島・古釜布湾で一斉清掃活動 トラック10台分以上のゴミ拾う

国後島ユジノクリリスク(古釜布)で27日、一斉清掃が行われた。南クリル地区行政府や関連機関の職員、統一ロシアの地方支部の人々が参加した。ヘリポートからユジノクリリスカヤ湾(古釜布湾)沿いのセレブリャンカ川までの地域でゴミを集めた。湾沿岸のゴ...
北方四島の話題

国後島・古釜布の寿司セット1,640 ルーブル (約2,600円)

秋の夜長にホットワインと寿司…。国後島ユジノクリリスク(古釜布)の「カフェ1+1 」の寿司セットは1,640 ルーブル (約2,600円)だった。(「南クリルの観光」テレグラム2023/10/27)※「カフェ1+1 」は行政府の裏にある。メ...
エトセトラ

北千島パラムシル島に市営ガソリンスタンド開設

北クリル(北千島)のパラムシル島セベロクリリスクに26日、待望の市営ガソリンスタンドがオープンした。同島では今年の初め、唯一あった民間ガソリンスタンドが閉鎖され、ウラジオストクとカムチャツカから運ばれる燃料に頼っていた。住民は島に独自のガソ...
北方四島の話題

択捉島・紗那 中学校にウクライナで戦死した「英雄」を称えるプレート設置

択捉島クリリスク(紗那)のクリル中等学校に、ウクライナでの特別軍事作戦で亡くなった「ロシア英雄」を称えるプレートが設置された。エドゥアルド・ノルポロフ上級中尉(死亡時27歳)はシベリア東部トランスバイカリア出身で昨年10月に戦死した。大統領...