北方四島の話題

国後島・古釜布の道路で死亡事故 トヨタ・ビスタが横断中の男性をはねる

14日午後7時45分頃(サハリン時間)、国後島ユジノクリリスク(古釜布)のクラスノアルメイスカヤ通りで、トヨタ・ビスタに乗った55歳の運転手(他のメディアでは45歳としている)が、道路を横断していた男性をはねる事故があり、男性は救急車で搬送...
北方四島の話題

国後島の森の中 グランピングホテル&スパがオープン

プーチン大統領による国家プロジェクト「観光ホスピタリティ産業」の一環として国後島の森の中に建設されたグランピン施設「クナシル RESORT & SPA」がオープンした。木造の宿泊施設10棟のほか、ドーム型レストラン、スパセンターがある。今後...
北方四島の話題

南樺太・千島列島で日本語新聞『新生命』発行開始【今日は何の日1945年10月15日】

1946年8月1日までに、サハリン南部には捕虜を除いて約30万人の日本人がいた。民政局は戦後の困難な状況の中で日本人への説明作業を行ったが、わずか14人の翻訳者・通訳では対応できなかった。このため、日本人と朝鮮人に対するすべての説明作業は、...
北方四島の話題

高度437mから北方四島を撮影 国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士たちが15日、高度437mから撮影した択捉島、国後島、色丹島の写真をテレグラム・チャンネル「ОстроВау! サハリン・クリル」に投稿した。「おはようございます。今日午前9時、宇宙から見た島々は...
北方領土ノート

北方領土返還要求 キャラバン隊が街頭啓発

北方領土の元島民や北海道・根室高校の生徒らが参加する「北方領土返還要求キャラバン隊」が、12日、R草津駅前で、街頭啓発を行いました。啓発は、キャラバン隊が関西のほか、関東・中部圏を巡って、返還要求への思いを訴える事業の一環として実施されまし...
北方領土ノート

北方領土返還キャラバン 54年ぶり活動開始 東京からスタート

北方領土の元島民や後継者が東京、愛知、滋賀の3都県を訪れ、領土問題の解決を訴える「北方領土返還要求キャラバン隊」(根室市主催)が11日、東京・新宿駅での街頭啓発を皮切りに活動をスタートした。キャラバンの実施は1969年以来、54年ぶり。ロシ...
北方領土ノート

領土返還、例祭で祈願 根室金刀比羅神社 色丹、志発の元島民

【根室】北方領土にあったご神体が預けられている根室金刀比羅神社で8日に色丹神社例祭、9日に志発島金刀比羅神社の例祭がそれぞれ開かれた。故郷の祭りに思いをはせながら元島民らが北方領土返還を祈った。(北海道新聞根室版2023/10/12) 8日...
北方領土ノート

貝殻島周辺・コンブ漁「臨検」増加 366隻→529隻に 現地で何が

北方領土・貝殻島周辺で6月1日から9月末まで行われたコンブ漁で、ロシア国境警備局による「臨検」を受けた日本漁船は延べ529隻と、昨年の366隻を163隻上回ったことが12日、分かった。昨年はロシアのウクライナ侵攻で日ロ民間交渉が遅れ、出漁が...
北方領土ノート

元島民、墓参再開を要望 自見北方相が根室訪問 政府の本気度を問う声も

【根室】就任後初めて根室市を訪れた自見英子沖縄北方・アイヌ担当相は12日、納沙布岬を視察後、道立北方四島交流センターで北方領土元島民や関係団体と意見交換会に臨んだ。元島民らは北方領土の墓参の早期再開などについて改めて強く要望した。一方、ロシ...
北方領土ノート

自見北方相が根室視察 ビザなし渡航再開「具体的展望ない」

【根室】自見英子沖縄北方・アイヌ施策担当相は12日、就任後初めて北方領土隣接地域の根室市を訪れた。北方領土を望む納沙布岬を訪問後、元島民らとの意見交換会に出席。墓参などビザなし渡航の再開について、日ロ間の最優先課題の一つと語る一方、「具体的...