北方四島の話題

海底ケーブル断線 通信遮断の国後島と色丹島向けに衛星通信チャンネル開設

ロシア政府のデジタル開発省は、大手通信会社ロステレコムと共同で、海底ケーブルの損傷により通信が遮断されている国後島と色丹島向けに衛星通信チャンネルを開設した。両島では7日からほぼ 1 週間にわたり、携帯通信とインターネットが機能せず、商店で...
北方領土ノート

元島民招き北方領土学ぶ 七飯中

【七飯】七飯中は4日、千島歯舞諸島居住者連盟函館支部の会員を招き、北方領土を学ぶ授業を行った。2年生約100人が、元島民や2世の講話に、熱心に耳を傾けた。同支部の授業は2015年から道南の中学校を中心に実施している。(北海道新聞函館版202...
北方領土ノート

「墓参の突破口」「逆効果」鈴木宗男氏の訪ロと離党 釧路・根室の関係者ら賛否

日本政府の渡航中止勧告が出ているロシアを訪問し、日本維新の会を離党した鈴木宗男参院議員(比例代表)に対し、北方領土の元島民や漁業者などからは訪ロを巡り賛否が分かれた。鈴木氏は今後も国会議員として活動する構えで、衆院道7区(釧路、根室管内)へ...
北方四島の話題

「現金がない!!」–国後、色丹では光ファイバーの断線により「食べ物も買えない」

多くの人は現金が底をつき始め、カードで現金を引き出すことも、支払うこともできない--国後島と色丹島の住民は、海底に敷設された光ファイバーケーブルの断線のため、電話もインターネットも使えない状態が3日続いている。astv.ruは現在サハリンや...
北方四島の話題

国後島、色丹島の通信断絶 漁船の錨が海底ケーブルを引きちぎった?!

国後島と択捉島の間に敷設された海底ケーブルが断線し、国後島と色丹島で通信が断絶して3日目。住民はほとんど連絡が取れない状態が続いている。テレグラムチャンネルによると、断線の原因は漁船が間違った場所に錨を下ろし、光ケーブルを引きちぎったためと...
北方四島の話題

国後島 ナイフで3回刺して重傷を負わせた40歳の男の捜査終了

国後島ユジノクリリスク(古釜布)で、バイクを始動させようとしていた男性をナイフで刺して重傷を負わせた40歳の男に対する刑事事件の捜査が完了した。警察当局の捜査によると、6月15日午前2時ころ、容疑者は喫煙するため宿泊していたホステルを出た。...
北方四島の話題

北方四島の免税特区 観光・水産企業14社が参入16億ルーブル投資

観光とエネルギー分野の企業向けのビジネスミッションが10月4日と5日、択捉島で開催された。大企業の代表者らはクリル諸島(北方四島を含む千島列島)に投資を呼び込む免税特区制度など、企業活動の発展に向けた提案を目の当たりにした。免税特区の根幹は...
北方四島の話題

国後島「世界動物の日」子供たちが保護施設訪問

10 月 4 日は「世界動物の日」--今年のテーマは「大きくても小さくても、すべてを愛そう」だ。国後島ユジノクリリスク(古釜布)では、里親スタッフが、無責任な飼い主によって捨てられた犬や猫を一時的に保護し、新しい飼い主を見つける手助けをして...
北方四島の話題

択捉島「森のバレリーナ」テングダケ 

択捉島の森にはえるテングタケ。その毒は非常に強力で、長時間、熱処理してもすべての毒素を除去できない。しかし、彼女の危険な内面について考えずに、写真や森の中で実際に見ると、かなりかわいい。ある意味、バレリーナに似ている。ほっそりしていて、帽子...
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択捉島の観光名所「白い崖」を登ったヒグマ、その後の運命は?

択捉島の観光名所ホワイト・ロックス(白い崖、ビラ海岸)の断崖絶壁を登っていたヒグマは、その後どうなったのか--「赤い灯台」編集局に問い合わせが相次いだ。公開されたビデオは途中で終わり、結末は分からない。撮影者に確認したところ、斜度はマイナス...