北方四島の話題

国後島でクマは増えているか? クマ・シーズン真っ盛り 目撃情報増加 

国後島のクリル自然保護区などによると、6月は多数のクマとの遭遇が記録されたという。今、クマは発情期。パートナーを求めて活発に移動している。オスはメスの匂いを追って移動し、木に「ひっかき傷」を付けるなどして自分の縄張りをマークし、匂いを残す。...
北方四島の話題

サハリンで長く虐待を受けてたティモシャ 択捉島の新たな飼い主の元へ

サハリンで長く虐待を受けたシャー・ペイ種の雑種犬ティモシャが択捉島に住む新しい飼い主の元で幸せをつかんだ。長い苦しみを抱えたティモシャの物語はどうやら良い結末で終わったようだ。ヘルプ・フォー・アニマルズ財団の動物愛護活動家によると、「多くの...
北方領土ノート

北方領土根室市民大会 「後継者のつどい」復活 8月6日に2部構成で

根室市などによる北方領土返還要求根室市民大会実行委は30日、千島会館で会合を開き、市民大会を8月6日に道立北方四島交流センター横の特設会場で開くことを決めた。4年ぶりに2部構成とし、子ども向けに領土問題を啓発する「北方領土返還要求後継者のつ...
北方四島の話題

択捉島・別飛の海岸で野火 4カ所でゴミなど燃える

択捉島のオホーツク海に面したレイドヴォ村(別飛)の海岸で野火が発生した。30日午前11時41分、消防署に通報が入り、消防士3人と消防車1台が出動。午後1時54分に火を消し止めた。100㎡のエリアで4カ所の野火が発生し、ゴミなどが焼けた。(s...
北方四島の話題

択捉島・別飛 散布山を望むドーム型グランピング施設7棟完成 露天風呂付浴場も整備へ

択捉島にドーム型のグランピング施設7棟が完成し、最初の観光客を受け入れる準備が整った。国家プロジェクト「観光・ホスピタリティ産業」の枠組みで、オホーツク海側のレイドヴォ村(別飛)に建設された。ドーム型施設は2人用に設計されており、窓からはオ...
北方領土ノート

領土返還、函館市電の広告で訴え 7月1日から ポスターコン佳作作品掲示

千島歯舞諸島居住者連盟函館支部の「後継者手結(てい)の会」(井田範行会長)は7月1日から、函館市電の中づり広告に市内の子どもたちが描いた「北方領土の日」のポスターを掲示する。(北海道新聞函館版2023/6/29) 北方領土問題への関心を高め...
北方領土ノート

北方領土洋上慰霊、今年も実施 元島民ら「ほっとした」 悪天候時の振替日要望も

北方領土の元島民らによる「洋上慰霊」について、鈴木直道知事が昨年に続き今年も実施する方針を示し、根室管内の関係者からは「北方領土墓参が見込めず残念だが、次善の策として島の近くで慰霊できるのはうれしい」と安堵(あんど)が広がった。一方、昨年は...
北方四島の話題

択捉島・指臼山で観光客8人が道に迷う 救助隊が出動し無事発見

サハリンのロシア非常事態省は28日午後、択捉島のバランスキー火山(指臼山)で観光客8人が遭難したとの情報を受け、救助隊を出動させた。捜索した結果、同日19時30分に全員無事に発見された。道に迷ったという。(astv.ru 2023/6/28...
北方四島の話題

択捉島 島では見たことがないカラスアゲハを確認

択捉島の住民が、これまで島で見たことがない蝶を見つけた。地元新聞「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」はテレグラムチャンネルで、「この美しさを見たことがある?ウィキペディアによると、これは「青いインドの帆船」カラスアゲハ。ロシアの領土では見ら...
エトセトラ

サハリン 極東最大の空港ターミナルビルの建設工事が完了

サハリンの空の玄関口ユジノサハリンスク空港(ホムトヴォ空港)ターミナルビルの工事が完了した。面積は極東の空港で最も広く47,000㎡以上あり、 1 時間あたり 1,600 人の乗客に対応。年間で現在の5倍にあたる最大500万人にサービスを提...