国後島の話題

国後島・古釜布で徴兵委員会開催 新兵を東部軍管区に送る

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の南クリル軍事委員会事務所で12月4日、秋の徴兵手続きの一環として、徴兵委員会会議が開催された。徴兵委員会は、南クリル地区のパベル・ゴミレフスキー市長が議長を務め、行政府当局、地区中央病院、雇用センター、教育...
択捉島の話題

択捉島の郷土博物館 ウルップ島で発見された日本の「標柱」のナゾを追う

択捉島の郷土博物館にウルップ島で発見された日本の「標柱」が収蔵された。エレナ・グルゾヴィコワ館長は、サハリン州郷土博物館の同僚とともに、日本語で書かれた碑文の意味と、この標柱がどのような目的で使われていたのかという疑問の解明に取り組んだ。翻...
色丹島の話題

中国・大連のドッグで北方四島航路の貨客船修理 

サハリンと北方四島航路で運航されている貨客船「アドミラル・ネヴェリスコイ」の定期的な修理が中国・大連のドッグで行われている。現場で作業に携わっているユーザーは「修理は​​ほぼ50%完了している。貨客船アドミラル・ネヴェリスコイのドック内修理...
知られざる歴史・秘話

2026年6月5日 南クリル地区は創立80周年を迎える

1946年4月11日、日本の統治は廃止され、代わりに民政署が設立され、その地区センターは古釜布村に置かれた。最初の民政局には元赤軍将校が参加し、彼らは財務、保健、公教育、予算・税務、農業、文化、公共事業、そして総務局の各部を率いた。レヴォン...
エトセトラ

ロシア 地方自治体が公式チャンネルを国産「MAX」メッセンジャーに移行

地方自治体が公式チャンネルを国産のMAXメッセンジャーに移行している。サービスは急速に利用者を増やしており、行政と国民のコミュニケーションにおける新たなプラットフォームとなりつつある。ロシアでは3年前、政府機関と予算機関が独自のソーシャルメ...
千島列島

北千島シュムシュ島 2026年も軍事愛国行事を継続

サハリン州のリマレンコ知事は、北千島シュムシュ島(占守島)について、来年も軍事愛国行事が積極的に行われると発表した。2025年、シュムシュ島は大勝利80周年を記念する盛大な軍事愛国行事の中心地となった。博物館複合施設の開館、千島上陸作戦の歴...
サハリン

日本へ活ウニを不正輸出 サハリン州在住の男1億300万ルーブル没収

ロシア極東運輸検察庁の広報機関によると、ウラジオストクのフルンゼンスキー地区裁判所は、戦略的に重要な生物資源である活ウニを日本に違法に輸出し、関税を脱税したとしてサハリン在住の51歳の男に有罪判決を言い渡した。男は罰金50万ルーブルと合わせ...
北方領土返還運動

北方領土の返還を求める集会が東京で開催された 元島民ら500人以上が参加

12月1日、東京で「北方領土」(日本における択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の呼称)の返還を求める集会が開催された。この集会は2007年から開催されている。読売新聞によると、北方領土隣接地域根室管内市町連絡協議会が主催したこの集会には、元島...
択捉島の話題

択捉島・別飛 養殖場を通じる道路の冠水 問題解決は困難 縦割り行政が壁

択捉島レイドヴォ村(別飛)の養殖場に通じる道路が定期的に冠水している。地形と海への近さからレイドヴァヤ川が氾濫し、その結果、道路はほとんど通行不能となり、大型トラックかSUVしか通行できない。地元紙「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」は、テ...
サハリン

サハリン 旧北海道拓殖銀行大泊支店改修事業の投資家募集 ロシア文化省が文化遺産修復プログラム開始

ロシア連邦文化省は、投資家から資金を集めて文化遺産の修復・改修を進める連邦プログラムを開始した。対象となっている遺産の一つに、サハリン・コルサコフ(大泊)のソビエツカヤ通り3番地にある1928年に建てられた北海道拓殖銀行大泊支店が含まれてい...