サハリン

サハリン2プロジェクト運営会社 2024年の収益9%増加 1,020万トンの液化天然ガスを生産 56%が日本向け

サハリン2プロジェクトの運営会社であるサハリン・エナジーの2024年の収益が前年比9%増加した。経済アナリストが同社が提出した会計書類をもとに分析した。2024年の収益は6,373億ルーブルで、2023年は5,853億ルーブルだった。世界的...
択捉島の話題

択捉島のツアー会社 冬眠から目覚めたヒグマの「おはよう」を撮影

択捉島に春が訪れた。同島の観光ツアー会社「クリルツアー」が冬眠から目覚めたヒグマの様子をビデオで撮影した。映像では、目覚めたばかりのヒグマが巣穴から鼻を出し、新鮮で香り高い春の空気を鼻で嗅いでいる様子が捉えられている。ヒグマは数日間、のんび...
サハリン

2024年サハリンと北方四島、千島列島を訪れた観光客27万2,000人 パンデミック前の水準に戻る

2024年にサハリンとクリル諸島(北方四島を含む千島列島)を訪れ宿泊した観光客は27万2,000人を超え、新型コロナ感染拡大前の水準に戻った。サハリン州観光大臣アルチョム・ラザレフ氏がテレグラムチャンネルで報告した。 2017年は26万1,...
択捉島の話題

択捉島のヒグマ577頭 3年で135頭増える 狩猟枠の拡大を検討

クリル地区の択捉島では5月31日までヒグマの狩猟シーズンが続いている。現在、同地区には50頭のヒグマの狩猟許可証が交付されているが、個体数増加に伴い、狩猟枠がさらに増える可能性がある。地元紙クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)が報じた。 最新の...
エトセトラ

50年以上前の旅客機Yak-40の耐用年数60年に延長 今後10年間飛行

ロシアは1970年代に生産が開始された伝説的な旅客機Yak-40の耐用年数を60年に延長する計画だ。これは連邦航空輸送局が、統一航空機会社ロステク傘下のPJSCヤコブレフの計画を引用して報じたものだ。 Yak-40は1981年に量産が終了し...
国後島の話題

国後島で検疫昆虫会議開催 危険な昆虫が森林を脅かす恐れがあると警告

国後島のロシア連邦保安局ユジノクリリスク植物検疫所がクリル自然保護区で検疫昆虫対策会議を開催した。夏の観光シーズンを前に、グリゴリー・アントノフ検査官は、自然と農業の脅威となる種について説明した。 国後島では、300種以上の植物を餌とするマ...
千島列島

北千島セベロクリリスク発のMi-8ヘリが危うく大惨事、エンジン故障で緊急着陸

北千島パラムシル島セベロクリリスク発ペトロパブロフスク・カムチャツキー行きのMi-8ヘリコプターは、カムチャツカ地方のエリゾヴォ空港への進入中に緊急事態に遭遇した。4月29日14時10分、タイガ航空の機内で警報が鳴り響いた。機長は油圧の低下...
千島列島

千島列島北部 ザトウクジラが船に接近

4月29日、北クリル諸島沖(千島列島北部)で数頭のザトウクジラが目撃された。深海の生物であるクジラは、力強い尾びれを見せながら、船のすぐそばに現れた。パラムシル島セベロクリリスク在住のセルゲイ・ラコモフさんはビデオで撮影することに成功した。...
択捉島の話題

択捉島・別飛 強風でバス停が破壊される

択捉島レイドヴォ村(別飛)の111番線終点のバス停が強風により破壊された。クリル地区行政府が報告した。バス停の一部では、金属フレームとポリカーボネート製の屋根が飛ばされている。市長室は「強風の際は固定されていない物には近づかないでください」...
千島列島

セイネル艦隊「セベロクリリスク基地」北千島の最大企業に成長 生産量3万1,000トン、総売上高60億ルーブル

北千島のパラムシル島セベロクリリスク市最大の企業であるセイネル艦隊「セベロクリリスク基地(JSC)」は、高品質の水産物の安定した開発と生産を行う組織としての地位を確立した。長年にわたり、同社は効果的な生産管理と厳格な品質管理により、パートナ...