サハリンとクリル諸島(北方四島を含む千島列島)は、2026年2月のロシア国内でガソリン価格が最も高い地域第2位にランクインした。調査機関PromRatingによると、サハリン州のガソリン価格は1リットルあたり80.53ルーブル(約159円)だった。最も高かったのはカムチャツカ地方で、平均価格は83.42ルーブル(約164円)。全国平均は66.02ルーブル(約130円)だった。
アナリストによると、2026年2月、ロシア全土でガソリンの平均価格は上昇を続けた。極東地域は伝統的にランキングの上位を占めており、今回も3位にサハ共和国(78.89ルーブル)、4位チュクチ自治管区(77.65ルーブル)、5位にザバイカル地方(76.68ルーブル)が入った。(サハリン・メディア2026/3/28)

