サハリンで、外国人労働者の不法就労を阻止するため、関係機関合同の大規模な強制捜査が行われ、306人の外国人に対して書類などの検査が行われ、違反者16人が検挙された。
サハリン州内務省によると、合同捜査には移民局、過激主義対策センター、刑事捜査局、国家交通安全監察局が参加。ロシア国家警備隊が治安支援を行った。捜査はユジノサハリンスクの小売店、飲食店、娯楽施設、外国人居住者が集中する地域で行われた。
この捜査で、違反者16人を検挙した。うち2人は不法就労、4人はロシアでの居住が認められておらず、7人は必要な書類を所持していなかった。また、捜査官は現在、居住地における外国人の虚偽登録4件を捜査している。(sakh.online 2026/1/14)



