2026-03

色丹島の話題

色丹島 大麻を栽培していた男に執行猶予付き有罪判決

国後島の南クリル地方裁判所は、色丹島で大麻を栽培しハシシオイルを製造していた男に執行猶予付きの有罪判決を下した。裁判所によると、2024年8月、男は野生の麻の種を採取し、借りていた土地に植えた。植物が成長すると、男は自宅でハシシオイルを製造...
択捉島の話題

択捉島・紗那—天寧道路13キロ地点で男性の遺体見つかる

択捉島の新聞「クラスヌイ・マヤーク」紙によると、3月18日、択捉島クリリスク(紗那)--ブレベスニク(天寧)高速道路の13キロ地点(通称「U字路」付近)で男性の遺体が発見された。すぐそばに日産「テラノ」が止めてあった。「法執行機関はまだこの...
国後島の話題

国後島・古釜布 コンテナを盗んだ軍人に有罪判決

クリル軍事裁判所は、他人の輸送コンテナを盗んだ軍人に対し、有罪判決を下した。裁判所によると、事件が起こったのは2024年夏。被告はサンクトペテルブルク、モスクワ、ユジノサハリンスクなど複数の都市に駐屯していたが、犯行は国後島で行われた。被告...
エトセトラ

ロシア国民の57%がソ連崩壊を後悔

ロシア国民の半数以上が、1991年末のソ連崩壊を歴史的な過ちと捉え、今もなお後悔していることが明らかになった。これは、ソ連存続を問う国民投票から35周年を記念してVTsIOM(全ロシア世論調査センター)が実施した世論調査によるものだ。調査に...
未分類

『択捉島は私たちの運命』ロシア最大級の漁業会社ギドロストロイが創立35周年

3月14日、ギドロストロイ・グループは創立35周年を迎えた。1991年、択捉島で創業した同社は、以来この島を拠点としてきた。ロシア最大級の漁業会社である同社の歴史は、択捉島と深く結びついている。ギドロストロイ・グループ取締役会長、アレクサン...
千島列島

北千島パラムシル島でアパートのバルコニー燃える

3月13日午後9時33分、北千島パラムシル島セベロクリリスクのシュトヴァ通り2番地の集合住宅で火災が発生したと通報があった。民間防衛・緊急事態・消防庁によると火災は1階のアパートのバルコニーから発生した。消防隊は午後9時38分に現場に到着し...
択捉島の話題

択捉島・紗那—別飛道路で事故 トヨタ・ハイラックス・サーフの女性が負傷

3月13日午前10時22分(サハリン時間)、択捉島クリリスク(紗那)からレイドヴォ(別飛)に向かう道路で、トヨタ・ハイラックス・サーフが事故を起こした。運転していた48歳の女性が制御を失い、車がスリップし、路外に滑り落ちた。サハリン州交通監...
色丹島の話題

色丹島のオストロブノイ水産加工場 新たな発展段階に

色丹島・斜古丹に拠点を置くオストロブノイ水産加工場のセルゲイ・セルゲイエヴィチ・スハノフ副社長が同社の現状を語った。(国後島の地元紙「国境にて」kurilnews.ru 2026/3/13)当社は主に魚の水揚げと水産加工を事業としています。...
国後島の話題

国後島 麻薬の密輸容疑で男を起訴 キャンディーの箱に隠して郵送

国後島の南クリル地区検察庁は、麻薬の密輸容疑でイルクーツク在住の男を起訴した。男はキャンディーの箱に麻薬を隠して、ヴォルゴグラード州から国後島へ違法薬物を郵送する計画を立てていた。この刑事事件は、南クリル地区内務局の捜査チームが地区検察庁の...
国後島の話題

国後島の春 タンチョウが日本の越冬地から戻ってきた

繊細なツルの世界国後島の春は、サクラソウやクリル桜(チシマザクラ)、サハリン桜の開花、そしてタンチョウの帰還を意味する。今年は嬉しいニュースが早くも届いた。3月3日、クリル自然保護区のカメラトラップがペシャノエ湖(東沸湖)付近のシマハジロの...