国後島—色丹島間で旅客用に「はしけ」を運航している地方自治体単一企業「ドケル」は、2026年春の初日から、サハリン州に住居登録のない人の運賃を6,000ルーブル(約1万2,000円)に値上げすると発表した。地元住民はこれまで通り3,000ルーブル。2歳未満の子供は無料のまま据え置かれる。「部外者」は通常の2倍の料金を支払う。この決定はサハリン州政府によって行われ、地元住民の利益を考慮されたものとされている。(Shikotan Telegraph 2026/3/1)
国後島—色丹島のはしけ船運賃も値上げ 州外住民は1万2,000円 地元民6,000円
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