色丹島の読者からCitysakh.ruに、色丹島の道路状況を示す動画が送られてきた。3月8日、この男性は通勤のためクラボザボツコエ村(穴澗)とマロクリリスコエ村(斜古丹)を結ぶ道路をクルマで走っていた。道路は、陥没穴やクレーターだらけ。この道路を走ると、住民の自家用車は文字通り「壊れる」。地元住民は毎年、サスペンションの修理に数十万ルーブルを費やしているという。
読者は、地元当局が住民の苦情を無視し、道路の維持管理を自然の摂理に任せていると主張している。「私たちはこれを地獄への道と呼んでいます。当局は全く対応してくれません。夏にはボイラー室から出る廃棄物を道路に撒き、グレーダーが通るが、修理はそれだけです」と指摘している。色丹島の住民は、島の中心部にある幹線道路の一つの補修に全く新しいアプローチを求めている。
色丹島の道路は住民にとって依然として悩みの種である。2025年の夏、地元住民はクラボザボツコエ村内の道路の補修が不十分だと苦情を申し立てた。村の行政は請負業者を契約義務の不履行で訴えた。訴訟は現在も係争中だ。(citysakh.ru 2026/3/8)
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