択捉島 燃料90リットルを抜き取った22歳の男を起訴

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択捉島在住の22歳の男がが燃料を盗んだ罪で裁判にかけられる。昨年10月30日の夜、男は自家用車で知人とクリリスク(紗那)市内から太平洋岸へ向かった。帰路、燃料が切れた。近くにフォークリフトが停まっていたのを見て、男はフォークリフトに近づき、燃料キャップを外し、ナイフで燃料ホースを切断。持参した容器にディーゼル燃料を抜き取った。男はフォークリフトから90リットルの燃料を抜き取り、そのうち70リットルを自分のタンクに注ぎ込み、残りの20リットルは予備として保管した。フォークリフト所有者の損害額は9,180ルーブルに上る。この事件はまもなく裁判で審理される予定だ。この男は罰金、強制労働、または最長5年の懲役刑に処される可能性がある。(astv.ru 2026/3/26)

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