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北方四島の話題

択捉島の旅行ブロガー「ゴミを捨てるのは観光客ではなく、地元住民の方だ」

択捉島在住のヴァシリーナ・ナウモワは2人の子供を持つ母親で、旅行ブロガーである。彼女のインスタグラムに択捉島住民から投稿があった。「旅行ガイドはなぜ観光客を島に連れてくるのか。観光客は島を最も汚す存在だ。お金のために島を裏切っている」--。...
北方四島の話題

北方四島航路の新フェリー到着 択捉島住民が大歓迎

北方四島への初航海で3日、択捉島に到着した新造フェリー「ネベルスコイ提督」号は、キトヴィ(内岡)の岸壁でクリル地区住民の大歓迎を受けた。乗客・乗員は軍楽隊の演奏の中、ロシアの伝統にならい民族衣装をまとった女性たちから塩とパンで出迎えられた。...
北方四島の話題

州政府のベリク首相が国後島と色丹島を実務訪問 6月4-5日

サハリン州政府のアレクセイ・ベリク首相が6月4日と5日に国後島と色丹島を実務訪問する。4日は現地時間の午後3時30分から住民との対話集会がユジノクリリスク(古釜布)の文化の家で開かれる。5日は色丹島を訪問する。リマレンコ知事のSNSによると...
北方四島の話題

四島航路の新フェリー初航海の乗客は40人 ランチは510ルーブル、お湯は無料

北方四島とサハリンを結ぶ定期フェリー「ネベルスコイ提督」号の初フライトには、ロシア地理学会と海洋地質学地球物理学研究所のメンバー、運輸省の職員、学生音楽アンサンブルとジャーナリストたち40人が乗船した。乗客は「海は穏やか、天気は良好。とても...
北方四島の話題

国後島 ホテルが不足する8月に貸テントで宿泊 エコツーリズム団体が提供

国後島でエコツーリズムを推進している「南クリル・エクスカーション・ビューロー」は、観光客など来島者が増えホテルが不足する8月に、同社が運営する野営地で寝泊まりできるテントを提供するサービスを開始する。場所はユジノクリリスク(古釜布)市街から...
北方四島の話題

択捉島・紗那 クリル地区裁判所がリニューアルオープン

6月2日、択捉島クリリスク(紗那)にクリル地区裁判所がリニューアルオープンした。市内のサハリンスカヤ通りにあったエトロフ銀行を改装した。開所式にはサハリン地方裁判所のバラバノフ裁判長、サハリン州のカリナ司法局長らが出席。バラバノフ裁判長は「...
北方四島の話題

「エトロフは1つの大きな家族」–子供が主役の写真展は熱気に包まれた

夏休みの最初の日。択捉島クリリスク(紗那)の文化スポーツ会館で開幕した写真展「クリルの先住者たち」--。島内各地からたくさんの親子連れが詰めかけ、かつてないほどの熱気に包まれた。来場者の多くは小学生たちで、展示された写真の中に写っている自分...
北方四島の話題

四島航路に新造船就航!! 乗客100人と乗用車2台を積んで最初の寄港地・択捉島へ

新造フェリー「ネベルスコイ提督」号が6月2日、サハリンのコルサコフ港から最初の寄港地・択捉島に向けて記念すべき初航海に出発した。デビューフライトには100人以上が乗り込んだ。サハリンと日本のテレビ局NHKのクルー、州観光省の職員のほかサハリ...
北方四島の話題

択捉島のロコトフ市長トップ、国後島のゴミレフスキー市長が最下位 2020年市長の所得番付

サハリン州にある17都市管区の市長の2020年の所得がすべて公開され、最も所得が多かったのはクリル都市管区(択捉島など管轄)のロコトフ市長で、最も少なかったのは南クリル都市管区(国後島、色丹島、歯舞群島管轄)のゴミレフスキー市長だった。ロコ...
北方四島の話題

国後島を拠点にヨット・クルージング 8月-9月に6回 費用は17万ルーブル

モスクワの企業「風の力」が国後島を基地港にして、ヨットによる北方四島を含むクリル諸島のクルージングを計画している。サハリン州政府のロマシェフスキー観光大臣によると、7月にも同社が購入した2隻(ドイツ製ババリアC50)のヨットが到着する。同社...