北方四島の話題

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択捉島の菊、雪に映える

見てください、なんて美しいのでしょう! 菊の花に雪が降ると、その黄色がさらに際立ち、太陽の光を浴びるとその美しさは言葉では言い表せません。自然は最高のアーティストです。その美しさを切り取ることはできません。この写真は、択捉島レイドヴォ(別飛...
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色丹島・穴澗の元村長ヴィクトル・ベルクさん死去、77歳

南クリル地区行政府は12月16日、同地区名誉市民のヴィクトル・イワノビッチ・ベルク氏が77歳で亡くなったことを、深い哀悼の意を込めて報告する。ヴィクトルは、1968 年に色丹島のオストロヴノイ水産工場の船員としてキャリアをスタートし、16年...
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択捉島・別飛に新しいスーパー開店 地元水産会社コンチネント

択捉島の水産企業コンチネントグループの「コンチネント-アグロ」はレイドヴォ(別飛)村に自社で生産した魚や野菜などを販売するスーパーマーケットをオープンさせた。クリリスク(紗那)とゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)に続いて3店舗目。新店舗では島...
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国後島・色丹島住民 プーチン大統領の「国民対話」にコメント

14日に行われたプーチン大統領の国民対話と記者会見について、南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)の住民がコメントした。(Kurilnews.ru 2023/12/15)アレクセイ・ゴロザンキン氏(「TsFKPViT「Fregat」代表)...
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国後島-択捉島間で損傷した海底ケーブルの修理完了 

ロシアの大手通信会社ロステレコムは、択捉島と国後島間で損傷した海底ケーブル(光ファイバー)の修理を完了し、国後島と色丹島の通信は完全に回復した。作業は12月29日までとされていたが、予定り早く完了した。修理船は損傷箇所を特定する作業を行った...
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択捉島のロコトフ前市長 卵の増産に取り組む 

サハリンの養鶏場「オストロヴナヤ」の広報は15日、択捉島を管轄するクリル地区の前市長ヴァディム・ロコトフ氏が同社の代表に任命されたと報じた。択捉島の多くの住民にとって、これはニュースではなかった。住民の間では夏の初めから話が出ており、ロコト...
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択捉島出身兵士、4歳の息子が待つ家に帰る ウクライナから1年半ぶり

1年半前に択捉島からウクライナの戦線に派遣された兵士が任務を終え、4歳の息子が待つ家に帰還する。テレグラムチャンネル「Voenkor_65」で兵士のビデオメッセージが公開された。マキシムという名前の兵士は「こんにちは!私は18歳の時から正社...
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択捉島の前市長 サハリンの養鶏場社長に就任

択捉島を管轄するクリル地区の市長を任期途中で辞めたばかりのワディム・ロコトフ氏がサハリンのオストロヴナヤ養鶏場の新しい社長に就任した。この決定は 12 月 15 日に同社の株主によって行われた。ロコトフ氏は58歳。同社は「地域の食料安全保障...
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国後島・大岬 サーファーが今冬初めてトドの群れを観察 前年より10日早い

国後島ユジノクリリスキー岬(大岬)に近いゴロヴニン湾で12月6日、サーファーがこの冬最初のトドを観察した。昨年と比べて10日早かった。今の時期、海水温は6-7度で、湾内でサーフィンをしていたサーファーは10日にも数頭の群れを確認している。ク...
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国後島 裁判所が行政府のディーゼル燃料積み替え手順を違法と判断

国後島のディーゼル燃料貯蔵施設を管理する南クリル地区行政府が、燃料貯蔵施設にディーゼル燃料を積み込むための手順が技術文書と設計ソリューションの両方の要件を満たしておらず、石油製品が流出して環境破壊を引き起こす危険性があることが分かった。地元...