択捉島の話題

択捉島の話題

択捉島・内岡 アパートでガスボンベが爆発し、1人負傷

2月28日午後、択捉島のキトヴイ村(内岡)にある3階建て集合住宅の一室で、コンロ用のガスボンベが爆発した。この事故で男性1名が負傷したと、クリル地区のコンスタンチン・イストミン市長が自身のTelegramチャンネルで報告した。爆風でバルコニ...
択捉島の話題

択捉島在住の女性 子供がベラルーシ生まれという理由で年金資格を認められず提訴

択捉島のクリル地方検察庁が提訴した訴訟により、クリリスク(紗那)在住の女性の早期退職の権利が認められた。地方検察庁は、女性からの苦情を受け、老齢年金の受給に関する年金法令の遵守状況について調査を実施した。その結果、女性は2024年6月、50...
択捉島の話題

サハリン—北方四島間に大型ドローン導入 最大400kgの貨物を輸送

無人航空機(UAV)企業「オーロラBAS」が今年、サハリンとクリル諸島間(北方四島)で最大400キログラムの貨物を輸送できる大型輸送ドローンの導入を計画している。同社のCEOドミトリー・トレチャコフ氏は「目標はドローンの運用経験を極東全域に...
択捉島の話題

択捉島のシンボル散布山の絶景と「スノードロップ」

択捉島のシンボル・ボクダン・フメリニツキー火山(散布山)の絶景と通称「スノードロップ」と呼ばれる違法に投棄されたゴミ--。美しい花とは違い、人間の「排泄物」は見た目が悪く、端的に言って気持ち悪い。ここは固形廃棄物の保管場所の跡地だ。毎年春に...
ロシア軍

択捉島・瀬石温泉の中学生 移動式沿岸防衛ミサイルシステム「バスティオン」を見学

択捉島ゴリャチェ・クリュチ(瀬石温泉)にあるゴリャチェクリュチェフスカヤ中学校の生徒たちが同地に配備されているロシア軍の移動式沿岸防衛ミサイルシステム「バスティオン」を見学し、隊員から最新の安全保障手法や国家防衛システムにおける沿岸ミサイル...
択捉島の話題

択捉島・瀬石温泉のロシア軍駐屯地病院 ウクライナで負傷しリハビリ中の軍人を見舞う

「祖国防衛者の日」を前に、択捉島のクリル地区議会のタチアナ・ベロウソワ議長がゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)にあるロシア軍駐屯地病院を訪問し、ウクライナ特別軍事作戦で負傷しリハビリ中の軍人を見舞った。ベロウソワ氏は「私たちにとって、祖国防衛...
択捉島の話題

択捉島・紗那「祖国防衛者の日」を祝うイベント開催

2月23日の「祖国防衛者の日」を前に、択捉島クリリスク(紗那)の文化スポーツセンターでコンサートなど盛大なイベントが開催された。コンスタンチン・イストミン市長は「この祝日は、文字通り血と汗、名誉、良心、そして祖国への忠誠心で満たされています...
択捉島の話題

3月1日から運賃差別化 永住登録のない「仮登録」の労働者は観光客扱いで運賃2倍に

さて、3月1日が間近に迫っている。サハリン州に永住登録のない人々(つまり観光客)にとって、サハリンから択捉島への航空券と船のチケットが正式に2倍になる日だ。記者は、2025年末にクラスヌイ・マヤーク紙ウェブサイトに掲載された記事「択捉島の観...
択捉島の話題

2026太平洋サケ漁の漁獲量予測 国後島などで漁禁止を推奨

サハリン州漁業評議会の会合がユジノサハリンスクで開催され、アントン・ザイツェフ州政府副首相が議長を務めた。議題の主要項目は、太平洋サケの漁獲量予測であった。2026年の予測によると、サケ全体の漁獲量は6万2,000トン。カラフトマスが1万7...
択捉島の話題

択捉島 「(子供にとって)それは人生の教訓となった」–子供を噛んだ犬の飼い主が裁判で主張

2025年4月8日の夕方、択捉島レイドヴォ(別飛)村の公園の近くを未成年者が歩いていた。と、突然ハスキー犬が彼を襲い、右前腕を噛んだ。噛まれた未成年者は医療処置を受けた。クリル地区検察官は、子供の利益のために、犬の飼い主に対して精神的損害賠...