択捉島の話題

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択捉島・別飛 養殖場を通じる道路の冠水 問題解決は困難 縦割り行政が壁

択捉島レイドヴォ村(別飛)の養殖場に通じる道路が定期的に冠水している。地形と海への近さからレイドヴァヤ川が氾濫し、その結果、道路はほとんど通行不能となり、大型トラックかSUVしか通行できない。地元紙「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」は、テ...
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択捉島・紗那 ズベルバンク支店で火災発生 周辺が一時停電に

12月3日夜、択捉島クリリスク(紗那)のエヴドキモワ通りにあるズベルバンク支店で火災が発生した。午後8時50分に通報があり、消防隊員が4分後に現場に到着したところ、建物のボイラー室が燃えているのを確認した。火事は午後10時30分に鎮火。16...
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択捉島・紗那在住の女 免停中に2度目の飲酒運転で起訴

択捉島クリリスク(紗那)在住の女が免許停止中にもかかわらず、再び飲酒運転で逮捕され、現在裁判を待っている。捜査官によると、2025年10月4日の夕方、以前に飲酒運転で運転免許停止処分を受けていた女は、三菱ミラージュを運転。レイドヴォ村(別飛...
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択捉島の紗那など3地域に監視カメラ66台設置 「セーフシティ」プロジェクトで

択捉島では「セーフシティ」プロジェクトの一環として高解像度の監視カメラの設置が進められている。択捉島の地元紙「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」紙によると、同島の3つの集落(クリリスク=紗那、レイドヴォ=別飛、キトヴィ=内岡)の最も混雑した...
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択捉島・紗那で清掃活動「街を清潔に保つことはすべての住民の責任です」

27日、択捉島クリリスク(紗那)のクリル地区行政府、政府機関の職員や企業の従業員などが参加して秋の清掃活動が行われた。対象エリアはクリリスクからキトヴィ(内岡)の遊歩道、遊歩道から海へ降りる新しい階段沿いの斜面、下町と高台をつなぐクネクネ階...
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択捉島で市長と住民が対話集会 市側が市営浴場の修繕を報告

択捉島クリリスク(紗那)で20日、クリル地区のコンスタンチン・イストミン市長が住民対話集会を開いた。1時間半にわたる懇談の中で、住民からは20近くの質問が出された。市長や幹部職員らは街路照明、道路状況、観光による地区財政への財政的利益、公共...
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『イトゥルプ、イトゥルプ 嵐の地、火山の地…』択捉讃歌の作者を偲ぶ会 

択捉島の著名な詩人で小説家、ジャーナリストであり、2021年に島で初めて名誉市民の称号を授与されたミハイル・ヤコヴレヴィチ・ウラルスキーさんを偲ぶ集いが11月14日、市立図書館で催された。(択捉島の地元紙「赤い灯台」テレグラム2025/11...
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択捉島・紗那 新教会の今年の基礎工事が終了

択捉島クリリスク(紗那)で11月21日、コンチネント有限会社(Continent LLC)の建設部門が聖使徒ペトロ・パウロ教会の1階部分の基礎工事を行った。これで基礎部分の今年の工事は終了し、来春に再開される。1階へ降りるための入口が左右に...
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荒波のためサハリンからの貨客船は択捉島・内岡の港に接近できず

荒天のため、パベル・レオーノフ号とイーゴリ・ファルフトジノフ号の2隻の貨客船が択捉島クリリスク港湾ターミナル(内岡)の埠頭に停泊できないでいる。写真のパベル・レオーノフ号の沈み具合から判断すると、乗組員と乗客は悲惨な状況に陥っているだろう。...
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択捉島でレンガ生産「ソ連の入植者は日本の住宅にストーブがないので困った」

択捉島クリリスク(紗那)のクリル郷土博物館は、新たな展示品として、刻印のある粗粒レンガを収蔵した。このレンガが島内で作られたのか、サハリンや本土から持ち込まれたのか--。同博物館のエレナ・グルゾヴィコワ館長は、レンガの起源と択捉島における建...