択捉島の話題

択捉島の新しい地区検察官にカマルティノフ氏を任命

ティムール・カマルティノフ氏が択捉島を管轄するクリル地区検察官に任命された。ロシア連邦検事総長は2026年1月29日、この命令に署名した。カマルティノフ氏は1989年生まれ。2012年にモスクワ公開社会アカデミーで法学の学位を取得した。20...
千島列島

北千島パラムシル島の「スノームーン」

北千島パラムシル島セベロクリリスク在住のセルゲイ・ラコモフさん2月の美しい満月をカメラに収めた。満月は2日連続で島々の上空に現れ、ピークは2月2日だった。この満月は「スノームーン」と呼ばれることがある。2026年には、通常の12回ではなく、...
択捉島の話題

択捉島の郷土博物館 徴兵された兵士たちが島の歴史学ぶ

クリル諸島(北方四島を含む千島列島)および南サハリン(南樺太)のソ連に編入80周年を前に、徴兵で択捉島に配属された新兵たちが2月1日、クリリスク(紗那)の郷土博物館を訪れ、島の歴史を学んだ。1946年2月2日、ソ連最高会議幹部会はロシア・ソ...
択捉島の話題

択捉島「ガス欠」男 フォークリフトから軽油盗んで裁判に

択捉島のクリル地方裁判所は、ロシア刑法「窃盗」に基づき、択捉島在住の男が起訴されている事件の審理を行っている。クラスヌイ・マヤーク記者は、この裁判前に起きた一連の出来事の詳細を把握した。ゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)からクリリスク(紗那)...
択捉島の話題

択捉島の観光税 観光客が滞在するすべての宿泊施設が対象に

択捉島では2026年4月から観光税が導入される。択捉島を管轄するクリル地区当局は、択捉島で公式に分類されている宿泊施設だけでなく、観光客が滞在するその他の施設も納税対象に含めることを決定した。この新たな措置により、既存の宿泊施設の会計処理が...
国後島の話題

国後島 南クリル地区第一副市長にクハラシヴィリ氏を任命

1月29日、国後島ユジノクリリスク(古釜布)で、南クリル地区議会の臨時会が開催された。ナタリア・ルキャノヴナ・サヴォチキナ議長をはじめ議員18名のうち11名、南クリル地区のP.V.ゴミレフスキー市長、南クリル地方検事D.Yu.コズロフ氏、行...
日ロ関係

日本ビザセンター2月12日開設 モスクワとサンクトペテルブルクに

2月12日にモスクワとサンクトペテルブルクに日本ビザセンターが開設される。モスクワの日本大使館とサンクトペテルブルクの日本総領事館がウェブサイトで発表した。「申請者のサービスの質と利便性を向上させるため、日本ビザセンターを開設することが決定...
千島列島

千島列島での投資プロジェクトについて議論 ロシア副首相が投資家と会議

ロシア連邦副首相兼極東連邦管区大統領全権代表のユーリー・トルトネフ氏は、サハリン州における投資プロジェクトの進捗状況に関する会議を開いた。この中で、クリル諸島(※北方四島を含む千島列島)におけるガス生産、物流・輸送、観光、投資プロジェクトの...
北方四島の話題

新種のロシア地図 北海道本島–国後島の間と、択捉島を分断する点線を表記 その意味は?

サハリン在住の女性が、ロシアの出版社が発行した書籍で、クリル諸島(この場合、北方領土)に関して物議を醸すような記述を2つ見つけた。問題の書籍は、児童書と青少年向けの書籍を専門とするロシアの出版社「ロスマン」が発行する子供向け百科事典「私たち...
国後島の話題

国後島でロシア初となる4種の蝶を発見

国後島でロシアの動物相に新種の蝶4種が発見された。ロシア科学アカデミー・ウラル支部、N.P.ラヴェロフ連邦北極圏総合研究センターの科学者たちが2025年夏に国後島で実施したフィールドワークの結果によって明らかになった。ロシア科学アカデミーウ...