ロシア連邦国家予算局「水産物・農産物安全センター」サハリン支部は、2026年初頭以降に日本向けに輸出される3,200トンのピート(泥炭)について、適合性を認証した。専門家らがサンプルの蠕虫学的検査を実施した。日本の要件では、製品に線虫が含まれていることは許可されていない。
同センターサハリン支部は2025年に日本と中国に輸出された13バッチ(合計13,700トン)の泥炭の品質を確認した。日本向け輸出については、蠕虫学的検査のみが必要だが、中国向け輸出については、雑草の種子など追加の薬草学的検査を実施している。(サハリン・メディア2026/2/20)


