ウラジーミル・プーチン大統領の指示により、2026年に150人が歴史探訪ツアーとして北千島シュムシュ島(占守島)を訪れる。ツアーは7月15日から8月17日まで5グループにわかれて実施される。
このツアーは、連邦青少年問題局(ロスモロデジ)のロスパトリオットセンターが、愛国教育の一環として「旅以上のもの」プログラムと大統領文化イニシアチブ財団の支援を受けて実施する。参加できるのは18歳から45歳までで、応募は3月15日まで受け付けられ、150名が選考される。最初のグループは7月15日に出発する。
参加者は音声ガイド、ポッドキャスト、ドキュメンタリーなど新たな教育リソースを開発し、全国の学校、博物館、青少年クラブで授業に活用される。2025年には100人以上の若い探検家たちがシュムシュ島を訪れ、教育機関や博物館の教材を作りを通して、大勝利を一歩近づけたソ連兵の英雄的行為の記憶を永遠に残した。(sakh.online 2026/2/26)


