択捉島「バスティオン」ミサイル大隊の副司令官が高校生対象にキャリアガイダンス

ロシア軍

択捉島レイドヴォ(別飛)の中等学校で、高校生(10年生、11年生)を対象にしたキャリアガイダンス授業の一環として、同島に配備されているバスティオン沿岸ミサイルシステム大隊の軍事政治担当副司令官イヴァン・ロマノヴィチ・レペハ氏が大隊の任務や国の防衛における役割、兵役候補者の要件、訓練機会、軍におけるキャリアアップ、兵士の社会保障などについて説明した。学校関係者は「生徒たちは質問をし、直接回答を得ることができました。このディスカッションは、軍という職業とその将来性についての理解を深めるのに役立ちました」と報告している。(択捉島の地元紙「赤い灯台」テレグラム2026/3/11)

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