国後島で春の清掃活動始まる 12立方メートルのゴミを収集

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国後島で3月26日、毎年恒例の春の清掃活動が始まった。清掃活動は、統一ロシアの「都市環境」プロジェクトの一環として実施された。プロジェクトの主な目的は、居住地域の景観改善、緑化、清潔維持を目的としたキャンペーンを展開すること。この日は、予算機関と地区行政の職員が地区中心部の公共エリアの清掃を行った。作業の結果、12立方メートル以上のゴミが撤去された。

パベル・ゴミレフスキー市長は「私たちの目標は、冬の後に秩序を取り戻すことです。統一ロシア党の地元支部の活動家たちは、この活動の重要性を理解しており、毎年恒例の清掃活動に喜んで参加しています」と、自身のソーシャルメディアで述べた。地区の美化活動は今後も継続され、今後、住宅地、公園、歴史的に重要な場所の清掃が計画されている。(kurilnews.ru 2026/3/26)

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