国後島・古釜布 財政難で学校の警備員が減少「行政府には配置されているのに…」

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国後島ユジノクリリスク(古釜布)の住民によると、ここ数ヶ月で島内の教育機関に配置されている警備員の数が危機的なレベルまで減少しているという。心配した保護者たちは、南クリル地区当局にその理由を尋ねたところ、当局は資金不足が原因だと説明したという。

「でも、彼らは子供たちです。安全が最優先されるべきです!行政府の警備員は全員その場に留まっていることがわかっています。子供たちの安全を軽視しているのです」と、ある住民は感情を込めて訴えた。

国後島の住民は、ユジノクリリスクの市立の教育機関「教育センター」閉鎖のニュースと警備員の解雇を結びつけて考えており、子供たちの将来を深く憂慮している。提起された問題を取り巻く状況を明らかにするため、Citysakh.ru編集部は南クリル地区行政府とサハリン州教育省に問い合わせを行った。(citysakh.ru 2026/4/13)

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