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北方四島の話題

択捉島 お魚くわえたアカギツネ 子育ては大変

択捉島の住民が、口の中に5匹の魚をくわえたまま巣穴を目指して歩くアカギツネの姿をカメラに収め、インスタグラムに投稿した。ユーザーは「子供たちのために頑張って運んでいるのだろう」と書き込んだ。別のユーザーは「10年前に、バケツ半分の魚を頬張っ...
北方四島の話題

サハリン州で新型コロナ感染が再拡大 マスク着用など規制強化

北方四島を含むサハリン州では、6月1日以降、新型コロナウイルス感染が再び拡大している。人口10万人当たりの発生率は4746.11であり、ロシアの平均3499.39を35.6%も上回っている。感染者は州内の全ての地区で確認されているが、州都ユ...
ビザなし渡航

北方四島交流事業 来月も実施見送りに 道は洋上慰霊を検討

北方四島との交流事業について、主催団体は新型コロナウイルスの影響でロシアとの日程協議が整わないことなどから来月の実施も見送ると発表しました。「北方墓参」や「ビザなし交流」などの北方四島との交流事業は新型コロナウイルスの影響で今月まで中止が決...
北方四島の話題

択捉島・紗那に市民が公園造成し、記念植樹 ロシアの日に

「ロシアの日」の6月12日(1990年のこの日、ロシア共和国が主権宣言を採択した)にちなんで、択捉島クリリスク(紗那)で「木を植える--地球に命を与える」と題し、植樹と公園整備が行われた。行政府前で行われた式典ではロシア国旗、サハリン州旗、...
北方領土ノート

海峡のかなた 青空に爺々岳

通信員の福沢英雄さんは標津町在住の元島民です。歯舞群島多楽島出身。写真が趣味で、ビザなし交流で島に行ったときには、交流会で「カチューシャ」をロシア語で歌います。今も現役でご活躍の様子。しばらくお目にかかっていませんが、安心しました。
エトセトラ

羅臼のホッケ復調の兆し 水揚げ昨年の11倍 市場関係者「4千トン超の可能性も」

【羅臼】羅臼漁協で今季、ホッケの漁獲量が大きく伸び、2014年から続く不振から抜け出せる兆しが見えている。7日までの水揚げは昨年同期の11倍に当たる2066トンで、昨年の累計の1512トンをすでに上回っている。市場関係者は「秋も順調に伸びて...
ビザなし渡航

ビザなし渡航7月も中止 コロナ感染収束見えず

内閣府は11日、本年度の北方四島ビザなし渡航について、既に中止した5、6月分に続き、7月に計画していた3回分も実施を見送ると発表した。日ロ両国の新型コロナウイルスの感染状況が好転しないため。(北海道新聞2021/6/12) 新たに中止になっ...
北方四島の話題

国後島南部の根室海峡でシャチの調査を実施 REROPの科学者ら4人

FEROP(極東ロシア・オルカプロジェクト)の研究者たちが5月2日から6月8日まで、国後島南部の根室海峡でシャチやクジラの調査を行った。FEROPは1999年に佐藤晴子氏ら日本、英国、ロシアの3人の研究者が設立。20年以上続くロシアで唯一の...
北方四島の話題

択捉島の新聞「赤い灯台」創刊記念日を祝う

択捉島の新聞クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)は1948年6月11日に創刊した。「赤い灯台」チームは読者の魔法の杖になるためにあらゆることをしています。何かを即座に解決する必要があるとき、喜びを共有したいとき、私たちはいつもそこにいます。ポジ...
北方四島の話題

サハリン–国後島便が週6便から9便に増加

サハリン州政府のベリク首相は州議会の公聴会で、サハリン--国後島ユジノクリリスク(古釜布)便が現在の週6便から9便に増えることを明らかにした。択捉島のクリリスク(紗那)便についてもフライトを増やす。また、北クリルのパラムシル島セベロクリリス...