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北方四島の話題

北方四島航路の新造フェリー「ネベルスキー提督」号 サハリン・コルサコフ港に到着

北方四島航路に就航するためサンクトペテルブルクで建造されたフェリー「ネベルスキー提督」号が4月26日の現地時間午前9時、コルサコフ港に到着した。現在、国境警備隊と税関による検査を受けている。サハリン--国後島--色丹島--択捉島航路で運航さ...
北方四島の話題

国後島 クリル自然保護区が幼稚園児、中高生を対象に環境学習実施

世界野生生物の日(3月3日)、世界水の日(3月22日)、世界アースデー(4月22日)に合わせて、国後島のクリル自然保護区は幼稚園の園児から中高生を対象にした環境学習を実施した。4月21日にはユジノクリリスク(古釜布)の高校生を対象に、国後島...
エトセトラ

北クリルのパラムシル島とカムチャツカ航路に新造船

カムチャツカ地方のペトロパブロフスクと北クリルのパラムシル島セベロクリリスクを結ぶ航路に就航させるため、新しいフェリーがオムスク造船所で建造されている。2022年11月に運航開始予定。新造船は北極圏以外の薄い氷海で航行可能な砕氷クラスIce...
北方四島の話題

択捉島・指臼山 新しい地熱発電所建設プロジェクトに合意 投資額20億ルーブル

択捉島のバランスキー火山(指臼山)の地熱を利用した地熱発電所が官民パートナーシップに基づいて建設される。4月22日—23日にモスクワで開催されたサハリン地域への投資促進会議で、株式会社極東発展コーポレーション(KRDV)とサハリン州エネルギ...
北方四島の話題

新造フェリー、5月30日から北方四島航路に就航

サハリン—北方四島航路の新造船「ネベルスキー提督」号と「パベル・レオ―ノフ」号の就航日程が決まった。「ネベルスキー提督」号は5月30日から、「パベル・レオ―ノフ」号は8月30日までにサハリン・コルサコフ港—国後島—色丹島—択捉島航路に就航す...
北方四島の話題

国後島ゴロブニン湾の砂浜 埋立地からゴミが飛散 かつては住民憩いの場

国後島のゴミ埋立地から飛んできたゴミが太平洋側のゴロブニン湾(※近布内付近)の砂浜に散乱している。地元住民のアンドレイ・セヴァルネフさんは「ソビエト時代には、ここにはあずまややベンチがあり、住民の憩いの場だった」と回想する。今では、反対側に...
北方四島の話題

「レーニンを択捉島に埋葬しよう」 ユジノサハリンスク市議が提案

「100年間も埋葬されていないレーニンの遺体を択捉島に埋葬しよう」--ユジノサハリンスク市議会のアレクサンドル・アニストラトフ議員はSNSで訴えた。世界のプロレタリアートのリーダーの誕生日を祝い、州都の共産党員が州都の広場にある記念碑に花を...
北方四島の話題

択捉島 野菜、生鮮食品格安で 水産会社コンチネントが商店開店

北方領土・択捉島の中心地、紗那(クリーリスク)に、格安商店「農家の生産物」がオープンした。島を管轄するクリール地区行政府が運営費を助成する「社会的な店」に認定され、食品や日用品などを安く販売し、島民から人気を集めている。(北海道新聞2021...
北方四島の話題

択捉島 散布山を背景にマッコウクジラ撮影

択捉島のオホーツク海側で、地元の漁師がマッコウクジラを見つけた。散布山を背景に、海面から大きな背中を見せ、潮を吹き上げ、そして最後に尻尾を振った。(サハリン・クリル通信2021/4/21)
北方四島の話題

サハリン—北方四島航路、第2のフェリーが間もなく引き渡し

北方四島航路に就航するためサンクトペテルブルクで建造されている貨客船「パべル・レオーノフ」号は、海上公試を無事終了し、近くサハリンに向けて出発する。海上公試では56人の専門家がシステムやメカニズムをテストし、すべて問題なかった。数日中にサハ...