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北方四島の話題

千島列島ゾーンのサンマ推奨漁獲量今年は5.5万トンに 昨年の漁獲量はわずか734トン

ロシア漁業庁はクリル諸島(千島列島)海域での2021年のサンマの推奨漁獲量を5万4,987トンに設定した。2020年の7万4,120トンから約2万トンも低い数値だ。内訳は、南クリル諸島(北方四島)海域で4万3,993トン、北クリルゾーンで1...
北方四島の話題

択捉島・紗那 新しいスケートリンクが市庁舎エリアにオープン

択捉島クリリスク(紗那)に新しいスケートリンクがオープンした。新リンクは市庁舎近くに開設され、夏はサッカーコート、冬はアイスホッケーが楽しめる複合施設。毎日12時から午後8時まで営業し、スケート靴の貸し出しも行っている。(サハリン・クリル通...
未分類

人生で最も重要なことは? アクシー大司教が国後島の中学生と対話集会

サハリン・クリル地区を教区としているブラディカ・アクシー大司教が2日にわたり国後島を訪問し、ユジノクリリスク(古釜布)の南クリル中等学校10年生、11年生と対話集会を開いた。「人生で最も重要なことは何か?」--大司教の問いかけに、生徒たちは...
北方四島の話題

北方四島周辺でナマコの漁獲量が増えている 2019年77トン、2020年100トン

南クリル諸島(北方四島周辺)沿岸で、ナマコの漁獲量が増えている。2019年に77トンだった漁獲量は2020年には100トンになった。ナマコ漁は5社で行われており、いずれもダイバーによる潜水漁だ。最も漁獲が多いのは「ラグーナ」と「プリリブ」社...
北方四島の話題

シマホッケの許容漁獲量2万トン 2021年の南北クリル諸近海

ロシア漁業庁は、クリル諸島近海におけるキタノホッケ(シマホッケ)の2021年許容漁獲漁を1万9,450トンに決定した。内訳は北クリル海域で1万5,400トン、南クリル海域で4,050トン。南クリル海域の漁は6社によって行われ、最大の漁獲枠は...
エトセトラ

サハリンでナワルヌイ氏を支持する2回目の集会開催

野党指導者アレクセイ・ナワルヌイ氏を支持する2回目の集会が1月31日、サハリンのユジノサハリンスクで開かれた。先週の日曜日の集会とは様変わりし、午後1時から2時にチェーホフ・センター近くの広場に集まったのは約60人。警察官の人数と同じくらい...
北方四島の話題

国際宇宙ステーションから撮った「黒い島」国後島 ロシアの宇宙飛行士が公開

ロシアの宇宙飛行士オレグ・アルテミエフは、大クリル諸島の最南端の島、国後島の写真を公開した。海に囲まれているので、宇宙から見ると小さく見える。宇宙飛行士は国際宇宙ステーションに滞在中、軌道上から写真を撮った。現在、アルテミエフは地球に帰還し...
北方四島の話題

サケマス漁獲量減少 千島列島沖などの調査研究強化 ロシア科学研究機関

2020年11月、農業大臣パトルシェフが議長となり、太平洋サケマス操業の合同部門会議が開催され、目標プログラム”Лосось 2021”(ロソスィ=サケマス2021)が採択された。(ロシア漁業ニュースヘッドライン2021/1/29) この取...
ビザなし渡航

レニングラード包囲戦を生き延び、日本と北方四島との架け橋になった人

ナチスドイツによるレニングラード封鎖から解放された記念の日である1月27日に合わせて、国後島の新聞「国境にて」に、この封鎖を体験したスモルチコフさんの記事が掲載されていた。スモルチコフさんは四島交流事業(ビザなし交流)や北方墓参、自由訪問の...
北方四島の話題

択後島 沿岸ミサイル部隊用の集合住宅の建設進む 120人が今春入居

厳しい気象状況の中、択捉島では、太平洋艦隊の沿岸ミサイル部隊(「バスティオン」と「バル」)の軍人のために2階建ての集合住宅が建設されている。今年第2四半期に完成予定で、120人の軍人が入居する。ロシア国防省は過去3年間で、国後島と択捉島に7...