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北方四島の話題

サハリン4.5万トン カムチャツカ35万トン 2021年サケの漁獲量暫定予測

ロシア連邦水産庁は、極東での2021年のサケ漁に関する暫定予測を発表した。極東全体の漁獲量は約46万トンになるが、このうち35万トンはカムチャツカ半島での漁獲だ。サハリン地域の予測は45,000トンにとどまり、2020年の67,000トン、...
北方四島の話題

色丹島・穴澗でオオバンを初めて確認 クリル自然保護区

クリル自然保護区のセルゲイ・カルペンコ検査官は1月下旬、色丹島のクラボザボツコエ(穴澗)村近くでオオバンを確認した。色丹島でオオバンが確認されたのは初めて。クリル諸島南部では1997年8月、国後島ゴロブニノ地区で確認された。2016年時点で...
北方四島の話題

サハリン州人口、自然減が前年の2倍以上775人に 2020年1–11月 国後、色丹、択捉は自然増

サハリン州の2020年1月から11月までの出生数は5,080人、死者数が5,855人となり、775人の自然減を記録した。2019年の同時期の自然減は334人で、倍増していることが分かった。出生数が死亡数を上回っているのは州都ユジノサハリンス...
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サハリン州への入域制限解除 デジタルパス(通行許可証)と陰性証明書が不要に

サハリン州のリマレンコ知事は、新型コロナウイルス対策として州内に入るすべの人に求めてきたデジタルパス(電子通行証)と新型コロナウイルス陰性証明書を廃止する法令に署名した。これにより、サハリン州に入る場合の制限がなくなった。制限解除の理由の1...
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パラムシル島のエレナは2頭のハスキー犬と旅をする

エレナ・コテンコは北クリルのパラムシル島に住んで2年になる。彼女は、2頭のハスキー犬と一緒に、噴火を続けているエべコ火山に登り、ボートで海を旅し、その様子をインスタグラムで紹介している。なぜ、エレナが都会暮らしを捨てて、野生と自然の領域にや...
北方四島の話題

冬のエトロフは温かい!! サハリンの旅行ガイドが動画制作

トラベル・オーガナイザーでロシアの最高のガイドでもあるフョードル・ポボルコビッチがクリル諸島最大の島である択捉島の冬をテーマに動画を撮影し、YouTubeで公開した。動画は「択捉島--ぬくもりの腕に抱かれて」と題した動画は20分もの。「私た...
エトセトラ

日本のスパイとして粛清された男…偉大なるワシリー 黒帯の僧侶 正教会の忍者 ロシアのクマ

人生は闘いだ(citysakh.ru 2020/12/30)著者ダニイル・パンクスチャノフ 「偉大なるワシリー」「ロシアのクマ」「正教会の忍者」「黒帯の僧侶」「日本のスパイ」--私たちの偉大な同胞ワシリー・オシチェプコフには様々な呼び名があ...
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柔道家でサンボの創始者オシチェプコフを記念してサンボ大会開催、択捉島・紗那からも参加

サハリン北部のアレクサンドルフスク・サハリンスキーで、サンボ・オープントーナメントが開催された。ロシアで最初に柔道の普及に取り組み、サンボの創始者の1人でもあるワシリー・オシチェプコフがこの町で生まれたことから、功績を称えて毎年開催され、今...
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日本軍から北サハリンを解放した男 オシチェプコフの映画を制作

スヴェズダTVのジャーナリストであるアンドレイ・ルコヴォイと映画制作者が、日本の侵略者からサハリン北部を解放しの極秘作戦を明らかにした。物語の主人公は、サンボの創設者の1人で柔道家であり、諜報員でもあったワシリー・オシチェプコフだ。 侵略者...
北方四島の話題

南クリル地区の市長と検察官が色丹島住民と個別面談実施

南クリル地区のアレクサンドル・ポポフ検察官とパベル・ゴミレフスキー市長は色丹島住民との個別面談会を開催する。2月3日17:00~18:30はクラボザボツコエ(穴澗)、同日19:00~20:30まではマロクリリスコエ(斜古丹)で開催する。いず...