択捉島の話題

ロシア軍

択捉島・瀬石温泉の中学生 移動式沿岸防衛ミサイルシステム「バスティオン」を見学

択捉島ゴリャチェ・クリュチ(瀬石温泉)にあるゴリャチェクリュチェフスカヤ中学校の生徒たちが同地に配備されているロシア軍の移動式沿岸防衛ミサイルシステム「バスティオン」を見学し、隊員から最新の安全保障手法や国家防衛システムにおける沿岸ミサイル...
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択捉島・瀬石温泉のロシア軍駐屯地病院 ウクライナで負傷しリハビリ中の軍人を見舞う

「祖国防衛者の日」を前に、択捉島のクリル地区議会のタチアナ・ベロウソワ議長がゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)にあるロシア軍駐屯地病院を訪問し、ウクライナ特別軍事作戦で負傷しリハビリ中の軍人を見舞った。ベロウソワ氏は「私たちにとって、祖国防衛...
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択捉島・紗那「祖国防衛者の日」を祝うイベント開催

2月23日の「祖国防衛者の日」を前に、択捉島クリリスク(紗那)の文化スポーツセンターでコンサートなど盛大なイベントが開催された。コンスタンチン・イストミン市長は「この祝日は、文字通り血と汗、名誉、良心、そして祖国への忠誠心で満たされています...
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3月1日から運賃差別化 永住登録のない「仮登録」の労働者は観光客扱いで運賃2倍に

さて、3月1日が間近に迫っている。サハリン州に永住登録のない人々(つまり観光客)にとって、サハリンから択捉島への航空券と船のチケットが正式に2倍になる日だ。記者は、2025年末にクラスヌイ・マヤーク紙ウェブサイトに掲載された記事「択捉島の観...
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2026太平洋サケ漁の漁獲量予測 国後島などで漁禁止を推奨

サハリン州漁業評議会の会合がユジノサハリンスクで開催され、アントン・ザイツェフ州政府副首相が議長を務めた。議題の主要項目は、太平洋サケの漁獲量予測であった。2026年の予測によると、サケ全体の漁獲量は6万2,000トン。カラフトマスが1万7...
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択捉島 「(子供にとって)それは人生の教訓となった」–子供を噛んだ犬の飼い主が裁判で主張

2025年4月8日の夕方、択捉島レイドヴォ(別飛)村の公園の近くを未成年者が歩いていた。と、突然ハスキー犬が彼を襲い、右前腕を噛んだ。噛まれた未成年者は医療処置を受けた。クリル地区検察官は、子供の利益のために、犬の飼い主に対して精神的損害賠...
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択捉島 酒に酔って同居女性を侮辱した男 慰謝料1万ルーブルの支払い命じられる

択捉島在住の女性が同居人から侮辱を受けたと地区検察当局に訴え、1万ルーブルの慰謝料を勝ち取った。地区検察当局によると、昨年5月、66歳の年金受給者の女性が、酒に酔った同居人と口論になった。同居人の男は卑猥な言葉で女性を侮辱し始めた。これによ...
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クリル諸島(北方四島を含む千島列島)社会経済発展計画は終了したのか?

2月16日、択捉島クリリスク(紗那)のプリモルスコエ街道沿いにあるクリル地区行政府庁舎ロビーで、連邦目標プログラム「サハリン州クリル諸島の社会経済発展」プログラムのアーカイブ資料展が始まった。ちなみに、このプログラムは2025年に終了した。...
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バイカルハナウドの駆除を怠ると罰金 サハリン州議会で条例改正案審議

土地の所有者は自分の土地に生育するソスノウスキーホグウィード(バイカルハナウド)の駆除を怠ると行政責任を問われることになる—サハリン州議会は、この有毒植物の駆除を目的とした法案を審議している。改正案によると、サハリン州の人口密集地域内にある...
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財政難の択捉島 市長が道路整備に住民負担の仕組み提案 住民「国民全体が憂鬱、先が見えない」

択捉島のコンスタンチン・イストミン市長は、クリリスク(紗那)とキトヴィ(内岡)の住民との対話集会で住民から寄せられた要望がどのように実現されたかについて報告を行った。この中で、市長は地域の道路整備について、沿線住民が建設費の一部を負担する「...